2013年03月23日

三国志ガーデン2周年プレイベントに行ってきた。そのいち。

 ひたすら三国志ガーデンの交流館でおはなし聞いてきました。
 全部ではなく、『初心者のための孫子の兵法入門教室』『その時星は堕ちた三国志的占星術から見た「栄枯盛衰」』『龍谷大学竹内准教授「三国志Q&A」』の三つ。面白かったー。

 以下個人的めも書き。
 『初心者のための孫子の兵法入門教室』
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posted by みなと at 22:59| Comment(0) | 三国志関連の講演会

2013年03月22日

めもめも。

 羊叔子は始まりも終わりもままならないのが魅力です。
 幼い頃に隣人の夭折した子供の生まれ変わりと言われて嘆き悲しまれるのは、どこか陰がある気がするし。墓相によって分岐するふたつの未来が示されるけれども、少なくともひとつは自分の手で壊すしかないし、そうすると自分の死後を祀るものを失うという選択もどこかどん詰まり感があるし。
 どちらも、自分の意図しない、他人によって始まりと終わりが規定されているんだけど、黙って受け入れてる感じがすごくもえ。
posted by みなと at 20:09| Comment(0) | くうのふたひ。

2013年03月16日

『中国王朝の至宝展』みてきましたー。

 思っていたよりすごかった!
 造形が楽しいのはやっぱり古代かなーという感じですね。三星堆の発掘品はほんと面白い。突目仮面があんなでかいものとは思いませんでした。ああいった古代蜀の独特な文化ってどのあたりまで(場所的にも時代的にも。)影響があったんでしょうね。西王母伝説の発祥は蜀っていう話をこの間本で読んだのですが、女系の流れって確かに中国のイメージではないな…。不勉強なのでイメージだけですが。金沙遺跡の人形器はなんかエヴァの使徒って言われても納得しそう。
 虎座鳳凰架鼓が展示されてなかったのが残念…展示品の保存上ということだったけど、いろいろ…あるんだろうな…。
 鉞を見たときはテンション上がりました。鉞って言ったらなぜか羊叔子のイメージなんですが、よく考えたらそれ賈公閭さん…。文武百官居並ぶ中でこれを受け取るのか…!
 鷹文壺すごくかわいい。ぽってりとした身体が壺部分というデザインが素敵。恵帝の時代ってはっきりわかる文物なんですね。博山炉とか、身の回りのものを理想郷で埋めようとしている感じなのかなあ。神亭壺もそんな感じですよね。
 あと圧巻だったのが阿育王塔かなーあんなにおっきいとは思わなかったです。四面で仏陀の本生譚の場面を描き出してるんですね。内側にもさまざまな仏の形が描かれていたり。あれは迫力だなー。
 全体的な構成は、近世までを、二つの文化圏を対比させながら見せていくという感じになっていました。長江と黄河という二つの大河があるというのは、それなりに分かれるんだなー。
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2013年03月14日

まさかりまさかり。

 鉞ってこれか!
 『中国王朝の至宝展』に出ていた文物の中でいちばん盛り上がりました。
 軍権とか与えるときに下賜されていたんでしたっけ…?下賜するときにはこれに柄をつけたりするんですか…?ていうか思ったよりでかかった。個人的イメージが、あの、スマホサイズくらいのに紐を通してるとか…そんな……不勉強甚だしい。
 でも正装でこれを掲げ持つとかものすごくカッコいいじゃない…!

 ということで羊叔子さんに持たせてみたけど、何か違う感。いや展示品は青銅製だったから、黄色を塗った時点でおかしい。いや、金製とかよくね?って思ったんですけど…このサイズの金とかお前どんだけ重いのっていう…。
 実際のところどうだったんだろ…。

クウノフタヒ130314.jpg
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2013年03月02日

ばんばん、ばばん。

 『ファイヤー・ウィズ・ファイヤー 炎の誓い』『ダイ・ハード ラスト・デイ』『悪人に平穏無し』のネタバレめも書き。最近ブルース・ウィリス頑張りすぎだろ。続きを読む
posted by みなと at 15:14| Comment(0) | みるみる

2013年02月27日

個人的にもえるために。

 ときどきついったーの診断で遊んだりします。
 先日、〜で始まるBL小説、っていうので、陳玄伯荀景倩って放り込んだら、「あっ…んんんっんん……!」で始まるBL小説書きます!って出てしまって目玉ポン。無理だよ、無理ゲーすぎるよ!いきなりすぎるよ!!
 あんまりに予想外すぎて…荀景倩ってすごくテンションが低いイメージだったので。万事やる気がないまでは行かないのですが。いや、そうか、そんな荀景倩も陳玄伯の前ではちょっと可愛げが出るということですか。
 すみません、この続きでとなると、「玄伯…また手を切ってしまった……。」「あー…舅どの、無理に包丁を持つ必要はないんですよ…?」っていう展開にしかならな……げふ。
posted by みなと at 20:31| Comment(0) | くうのふたひ。こばなし

2013年02月06日

中つ国から古代ローマ帝国に向かいイランに到着。

 『ホビット』と『塀の中のジュリアス・シーザー』と『アルゴ』の感想らくがき的な。ねたばればれです。
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posted by みなと at 23:28| Comment(0) | みるみる

2013年01月20日

レ・ミゼラブル見てきました。

 小説も読んだことないし、ミュージカルも行ったことがないので、楽しめるのかな……とちょっと不安になりつつでしたが、すごかったー!銀の燭台のエピソードだけは何となく知っていましたが、急ぎすぎてこれを忘れるなんて、っていうあたりが、ぶわっときますね。
 ジャベールがつぼにドハマリでした。救いの拒絶が凄まじい。
 追記でついったにもあげたらくがき。ねたばればれなんで、注意してください。続きを読む
posted by みなと at 11:54| Comment(0) | みるみる

2013年01月16日

ライブ行ってきたー。

 Museが来日ということで、行って来ました。
 ライブとかって、ほんと経験なくて…人生二度目。二度ともMuse。クラシックとか民族音楽とかなら何度か行っているんだけれども。チケットもおろおろしながら取りました…。
 でもやっぱりライブはいいなあ。スタンド席だったので遠目ではあったけれども、それでもすごかった!ステージ装置なんかは遠目のほうが全体像が見えるなーと。だけど、ときどき見失うのが難点。ギターが光ってたお陰と、ステージから降りてアリーナ練り歩いたときもスポットライトが当たってたお陰で探せたけど…。でも練り歩きのときは完全に埋まっていて頭も見えなかった。苦笑。
 いいんだ、ちいさくても!音楽が重要!(負け惜しみ的に。)

 マシューは声の伸びというか、高音になるほど艶が出るというか、伸ばしても消え入ることがないっていうのがすごいなあー。クリスとは、ハモっているという感じはないんだ。全く別の楽器が流れていてリンクしているような。
 三人が三人とも、別々で独立しているから成り立つのかなーとか贔屓目に。
 あと、どんどんどん!ってとりあえず叩きつける!っていうのではなくて、すべて計算しつくされているというか、完璧に曲が設計できているからこそ、そこからアレンジに無理はないというか…情熱とかで飛ばすだけじゃ音楽にはならないっていうことが貫徹されている感じ?
 上手くは言えないのだけれども。歌詞から入ったのではなくて楽曲から入ったクチなので、絶叫するのではない声が音楽を奏でているというのが好きなのかなー。

 ステージのPVも好きー。見てるだけでおもしろい。

 マシューがころころ転げながら動き回っててかわいかった。クリスは相変わらずくまさんでほんわかした。ハーモニカも吹いてた。ドムはかっこいいのに最後に赤のカンフースーツ。なぜ。

 ライブの後は、お互い一人で相席になった方ときゃっきゃしゃべってた。たぶんかわいいしか言ってない。最初はお互い無言だったんだけど…ライブ効果すごい。
 次の日の公演も行けたら良かったのですが…涙。夏か次は…悩み。
posted by みなと at 23:10| Comment(0) | みるみる

2013年01月03日

【お知らせ】申し込みフォームにミスがありました。

 すさまじいミスをしていたことに気が付きました。もう土下座するしかない。申し訳ございませんでした。
 創作三国志末期アンソロジー2【朱火青無光】の申し込みフォームにミスがありました。もし、こちらからの連絡が届いていない、もしくは、返信内容にミスがあった、などお心当たりがありましたら、hi.kouki505*gmail.com(お手数ですが、*を@にご変更ください。)までご連絡いただければ……。
 当方が把握できている、K様、誠に申し訳ございません。ご連絡させていただきました。

 なんてことだ……。
posted by みなと at 22:19| Comment(0) | くうのふたひ。