2011年02月28日

あまりに久し振りすぎて。

こんばんは、お久しぶりです。
なんでこんなに飛んだんだろう……。今月ケーキをそんなに食べてないからか、そうなのか?

今月見た映画ー。

『白いリボン』:白黒映画で、とある一つの村の群像劇というかミステリー。とにかく美しく、そして怖さがある映画。
『デュー・デート』:ほんとは『消えた花婿をさがせ〜』の方が見たかったんだけど、こちらの破壊力も凄まじかった。アメリカンブラックコメディー濃いぃ。
『落下の王国』:ついったで勧められてみたんだけど、これはほんとすごい!映画ってすごいよ!の一言に尽きる!!!
『ガタカ』:これはSFになるのかな?すごくラストが切ない。
『スルース』:妻の夫とその愛人の二人だけで話が進むサスペンス。お互いに騙しあうその緊張感がすごかったー。
『モーターサイクル・ダイアリーズ』:チェ・ゲバラが学生の頃に南米を旅した記録を元にした映画。

映画だいすき!
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2011年01月27日

映画映画。

『ソーシャル・ネットワーク』
 Facebookの創業者の確執を描いた映画。本人は否定しているとのことですが、テンポの良いストーリー展開はなかなか。自分の頑ななまでの信念と野心、友情のひずみとか、人間ドラマとしておもしろかったです。ただ、やっぱり実在の人間を基にしているので、本人たちは気分悪いだろうな。<余計な感想。でもCFOの共同創業者の子がかわいかった…<さらにどうでもいい。

『アイルトン・セナ ―音速の彼方へ―』
 事故死したF1レーサーの軌跡。セナの死後作られた財団の公式映画…なのでセナのライバルにはちょっと酷な面もあるかな?という感じですが、プライベートな映像もふんだんにあり、レーサーの別の一面も見れて面白い。でも何と言っても、迫真のレースシーンに勝るものはないですね。レースカーに直接載せたカメラでのシーンはほんとにぞくぞくしました。
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2010年09月25日

『バーン・アフター・リーディング』

 ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピットが主演のおバカ映画、って予告でしたが。終わってみれば結構ぞっとしないでもなかったなー。
 国家機密と勘違いしたCDを手に入れたジムのスタッフがまきおこす騒動に、二組の夫婦の危機が変な方に転がっていってーというかんじ。
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2010年09月21日

最近見たDVD。

個人的メモです。なんか個人的に祭りになっていた。

『ディパーテッド』

ディカプリオ主演の『インファナル・アフェア』リメイク版。うーん、これは、オリジナルのほうが好みかな。なんというか心変わりの動機がちょっと希薄な気が。こちらを先に見たら、それはそれで感想は違うんだろうなあ。それにしても「ネズミ」「ファック」言い過ぎ。笑。

『青いドレスの女』

デンゼル・ワシントン主演。舞台は公民権運動前かな。失業しちゃってんのに市長選の裏ごとに巻き込まれる哀れな勤労者のお話というべきなのか…。その割につてが半端なくありますね映画都合ってわかってる!

『スカイ・キャプテン』

ジュード・ロウ主演。思ったより面白かった!なんというか世界観というかそういうのが宮崎アニメっぽいと思ったのは私だけ?ぽってりした飛行物体とかロボットとか。場面転換もめまぐるしいし、なんといっても主人公の男女があまーい関係をちらつかせつつ、最後まで言い争っているのがかわいかったー。

『バトル・オブ・リガ』

1919年、第一次世界大戦後にラトビアが独立するための戦いを映画化したもの。それぞれいろんな感情があるなかで一つになっていく、ある意味国威発揚的な映画なんだけど、こういう誇りが持てることっていいよね。

『惑星ソラリス』

タルコフスキー監督のほう。とにかく映像がきれいー。SFっぽさはないけど間違いなくSF。自分の思っている人を現実化させてしまう惑星ソラリスの海によって、死んだ妻が現実化してしまった科学者の苦悩を描く。これもリメイクされているんでしたっけ?

『2001年宇宙の旅』

キューブリック監督。はっきりいって、最初に見たとき、後半はどうなったのかさっぱりわからなかったです。そのくらい解説がばっさりと削られた映画。wikiで調べてやっと納得…しきれてない。笑。個人的にHALの暴走の原因がよくわからず……。でも映像だけ見てこれが20年もまえのものとは思えなかったくらいすごいなあーと。

『プロテージ 偽りの絆』

アンディ・ラウ主演。麻薬に翻弄される人々を、潜入捜査官の目から見ていく。ラウは麻薬の仲買人なんだけど、病気持ちで家庭の問題に頭を悩ませ、生活に疲れたサラリーマンちっくでした。それでももえ。あまりドンパチはなく静かな映画でした。<思ったより。それにしてもラウ、もちょっと太ったほうが…痩せすぎだよー。
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2010年08月09日

サッカーの舞台裏。

 まずは、退院してきましたー!しゃばの空気はうめえぜー!いや、病院内のほうが規則正しい生活を送っていただろうとか、そんな突っ込みはなしの方向で。

 入院している間に、見たかった映画は次々終了していった中、ぎりで見に行ってきましたー、『レフェリー 知られざるサッカーの舞台裏』。
 レフェリーたちも最高の舞台で笛を吹きたいという思いがありつつ、自国が勝ちあがっていくと、その最高の舞台に立つことができないジレンマあり。欧州ではとかくエキサイトするサッカーの人気ですから、一つの判定で脅迫まがいのことを受けたり、一国の首相までコメントしたりと、かなり壮絶な世界です。それでも最高のパフォーマンスでゲームをコントロールしようとする彼らの戦いはすごかったー。ミニシアターで一人だけだったのですが(泣)もっといろんな人が見てもいいとおもう!
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2010年05月29日

『月に囚われた男』。

 SFミステリ映画になるのかな?なんと全編ほとんど俳優は一人だけ+コンピューターのみという独特な世界のストーリーです。月に埋蔵されているエネルギーの発掘のため、会社から3年間の契約で、たった一人派遣された男の話です。外に出ることもままならない空間でたった一人だけの孤独。しかも地球との交信はトラブルのために叶わない。ある意味壮絶な仕事ですよね、これがもうすぐ3年の期間が終わるというときに起こった事故から明らかになる驚愕の事実――。

 舞台自体は簡素です。月、そこにある基地の内部のみ。最近のSF映画にある舞台の派手さはないです。でも話だけでぐいぐい持ってくる。古典的なSFの問いを愚直に発している感じで、しかも最後に少しの救いがあるという感じですね。

 なんだろう、光瀬龍の宇宙開拓史シリーズを思わせる閉塞感を思い出しました。とても面白かったです。
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2010年05月09日

映画三昧。

 水曜日に帰国しましたー。旅行記はおいおい書いていこうかと思います。うん、自己満足バンザイ。

 時差ぼけでうんうん言っているのに、見たい映画がいろいろあったのでこの週末見てました。疲れが取れない。笑。



 まずは『タイタンの戦い』。これはギリシャ神話のペルセウスを主役にした物語ですね。とにかく怪物の造形とか迫力を楽しみたいなら3Dのほうがいいでしょうね。みなとは普通のほうで見たのですが、こちらだと迫力の点で物足りないかな。

 ストーリー自体はいたって単純です。パーティ組んで、途中で仲間を増やして、アイテムを手に入れて、ラスボスに立ち向かう。わお、正統派。でもアイテムがどうしても反則的な強さを持っているので、ラスボス戦がどうしても。苦笑。それまではまさにジャンプ的な友情と結束力!的な感じで盛り上がります。個人的に小物の造形や背景美術にばかり目が行ってました。

 それにしても、パーシー・ジャクソンといい、ゼウスとハーデスが…いやなんでもありません。



 それから『シャッター・アイランド』です。ディカプリオはいい俳優になりましたね。なにあの凄み。タイタニックの頃より断然こっちのほうが素敵!はい、みなとの感性がオッサン向けなのは仕様ですとも。

 原作者がミスティックリバーと同じ人ということでかなり期待して見に行きました。相変わらずタブー的なものの陰影がうまいわー。いや、監督は違いますけど。ミスティック〜はクリント・イーストウッドが監督ということで、かなり人物にスポットライトを当てたストーリーに仕上がってましたが、こちらは舞台そのものがよく作りこまれている感じ。

 一体どの部分がミステリーなのか?を見落とさないようにしないと途中でわかりづらくなるかも…結末を見て、途中どういう鍵が出ていたのか考えるのは楽しいです。ただし、結構しんどい話であることは確かかな。



 まだまだ見たいのがあるけどいかんせん、上映時間と休日がうまく合うかどうか。苦笑。
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2010年04月18日

墨の世界。

 『長谷川等伯』展に行ってきました。

 金地がけばけばしさを感じさせない絵というのは見事ですね。

 それ以上に墨の世界はすごかったです。淡墨の豪快な線に、濃い墨の繊細な線。あの松の絵は本当に美しいです。



 それにしても大変な人出でした。
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2010年04月17日

『シャーロック・ホームズ』見てきました。

 いやあ、映画を見ている間、ワトソンにもえすぎてどうにかなりそうでした。ワトソンってあんなにかっこ良かったり、実は暴発形だったりしましたっけ?すっげえ紳士なのに、ぷち、と切れるとホームズ以上にとんでもないし。でもホームズの保護者っぽい立ち位置は笑えました。

 『シャーロック・ホームズ』は一時期読んでいたのですが、今は筋をほとんど記憶の彼方に放り込んでしまっているので、一般的な冷たい感じのホームズ、ちょっとおろおろしがちなワトソン、をイメージしてたらぜんぜん違いました。

 とにかくアクションに次ぐアクション。で、ホームズもしばしば裏をかかれて失敗したりとずいぶんハードボイルドな感じに。

 ハードボイルドと言っても、ホームズ自身はかなりお茶目です。子供っぽい俺様気質なくせにワトソンにはかなり依存してます。意外だ…!でも考えてみたら原作もワトソンいないと社会生活は送れてなかったような。苦笑。

 ストーリー自体は黒魔術の場面から始まり、おどろおどろしい雰囲気が続きますが、それも科学の力で解決していく感じ。さっすが19世紀産業革命の時代だね!個人的にロンドンの暗い灰色の風景が見ごたえあったなー。
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2010年04月10日

『アイガー北壁』。

 見てきましたー。山岳映画は面白いですね。なにより風景が圧倒的。それだけ見てるだけでぐっときますね。

 なんていうか、山に登る人ってストイックというか、パートナーとの関係性が興味深いです。自分でザイルを切ったりするとき、どんだけ相手のことを考えているんでしょうか。その行為って自分がないですよね。でも自己犠牲とはちょっと違う気がするんだな。なんというかパートナーと自分がまったくひとつの身体になってしまっているというか、生きたいっていう欲求の極限の形というか。

 結末は救われないのですが、それも山の物語なんですね。
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2010年03月16日

展覧会。

 最近立て続けに展覧会に行ってました。

 まずは、「チベット展 ポタラ宮と天空の至宝」

 いやあ、なんとも艶めかしい仏様たちです。奔放な性の世界と言うべきなのかな…それだけじゃないか、とにかく表情も仕草もすごく豊かです。そしてきんきら。なんというか全てが生活に近いんですよね。親しみの持てる半面、死なども生々しい。有名なのは髑髏のモチーフですね。なかなか見ることのできない世界で面白かったです。



 お次は「THEハプスブルク」

 70分待ちで中もすごい人人人…。でも皇妃エリザベートやガブリエルなどすごくきれいでした。個人的にはエル・グレコの受胎告知が見ることができたのがうれしかったなー。幻想的でした。



 最後に「古代カルタゴとローマ展」

 これはとにかくタイルモザイク画が素晴らしかった!細かいタイルを組み合わせてエーゲ海を描いた地図なんてもういつまでも見ていたかったです。この想像力と色彩感覚がすごいなあと。



 久々に展覧会回りをして楽しかったですー。
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2010年03月10日

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々。

 見てきました〜。

 いやあ、アメリカ〜ンなギリシャの神様たちに噴いた!なんていうか、ゼウスがうっかりすぎるだろ……。ハーデスが可哀想な事態に。笑。

 ペルセポネが予想外にオトナな女性でどきどきしました。いえ、彼女はマンガ『アリーズ』のイメージが強いのできゃぴきゃぴしているとばかり。

 冥界の作りはすごく凝ってるうううう!とガン見してしまいましたが、訓練所がなんとなく残念な感じ…。現代と神秘的な世界の融合って難しいですね。娯楽作品としては展開も早くて面白かったかな?犯人にひねりがないのは残念だったけど。笑。盗みって言ったらねえ?

 アテナの娘のビジュアルはまさに!っていう感じでイメージどおりでした。サテュロスもかわいかったです。メデューサの怖さは必見かも。う、美しいですよ…!ネタとして面白い映画という感じでした。
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2009年12月21日

パラス・アテナ。

 『ウィーン世紀末展』見てきました。

 メインはクリムトとシーレ。パラス・アテナだけを見たさに〜だったんですけど、うん、そのものは思ったより小さい絵でした。でもやっぱりきれいでした。金箔そのものだけで光っているように見えるのではなくて、やっぱり色使いで神々しく見えるんだなあとか。満足。

 あと、分離派の作成したポスターやポストカードなんかが今見ても斬新でした。

 クリムトって食わず嫌いだったのですが<おい。このパラス・アテナはすげーと思いました。<そこに戻るのか。
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2009年11月04日

だまされてみます?

 昨日、羊子さんと羊子さんのお友達Aさんとで『だまし絵』展に行ってきました。



 いやあ、最終日ということでしょうか開館すぐに行ったのですがすし詰めです。だいたい、入って一番目にポスターに使われていた絵があったので、混んでる混んでる。それにしてもこの絵モデルがいたことに衝撃です。冗談が通じる相手でないとだめじゃないかと。

 まあ、本物そっくりに描いてあるーというのはだまし絵?という気がしないでもないですが。なんだろ、一部は絵に見えるけど一方が本物そっくりとなると騙されるなー。

 日本画も結構面白かったです。でも幽霊画は笑えないくらい怖かった!正直ホラー映画が好きな人は、一昼夜この絵を見たほうがよっぽどスリルを味わえると思う!だって幽霊がこう、ゆらあ、と掛け軸からでてきてるううううううという。

 なかなか楽しめました。



 美術館の裏が海になっていたのでそこでわーっと一通り遊んでー。



 お昼はイラン料理ですよ。

 最後のお茶はまったりまったりと絨毯に座り込んでいただきました。
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2009年08月30日

ながたちょうはもえているか。

 ながたといっても、永田ではなく長田です。一応選挙には行ってきたけどね!



 さて、長田といえば、横山光輝氏が生まれたところってことで、現在、実物大鉄人28号が製作中。

 そして、孔明と周瑜の石像を立てたり、三国志祭りをやったりと、何の餌をばら撒いてくれているんですか。



 また、レッドクリフ公開にあわせてハーバーランドに作られた劉備やらの像、どこに行ったのかと思っていたら、曹操様が商店街の一角に檻に入れられていました。ひょっとしたら、他の人たちもどこかにいるの?そうなの??



 なにより、気合の入り方が半端なかったのは、商店街の各店の看板の下のステッカー。横光登場人物がこれでもかこれでもかと出てきます。いちばん最初は伊籍さん。二番めは于吉仙人。なんでやねん。そして王平とか順番の基準がわかりません!その上、紫なんとか仙人とか誰だよ。

 で、横光賈文和はかーなーりおっとこまえーでした。その隣、郭嘉。………病弱美形な彼を想像している方は気絶するかもしれない……まるまるとしていました。荀文若が見つけられなかったー!

 甘寧と姜維はばっちり見つけたよ!姜維は60巻姜維だった!!!!横光末期人物はほとんど網羅してたかなー?

 ですがなぜか。曹操・孫権は見つけたのに、劉備が見つけられなかった………。<ちょ。



 なにより、デジカメのバッテリーが切れてしまったので、もう一回絶対いく。全部撮るんだ…!!!!誰か一緒に以下略。
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2009年07月11日

映画みてきました。

『三国志』、アンディ・ラウ主演のやつです。趙雲主役の分です。



この映画は、下記に当てはまる人は見に行かないほうがいいです。



1.時代考証にうるさい。

2.正史とも演義とも違うストーリーはいやだ。

3.悲劇的なのはいやだ。

4.諸葛亮は金城武でイメージ固定化しました。



特に4.の人は危険です。あれです、名臣列伝みたいな線画の昔の絵があるじゃないですか。あのまんまの孔明先生です。初登場シーンは飯かっこんでます。ちょっとヒール入ってます。いやん、軍師って感じの卑怯さがステキー!!



ええと、アンディ・ラウの為に見に行きました。だってスキなんだからしょうがないっ!孔明先生の北伐一回目までのストーリーですが、かなり話違います。赤壁とかないです。阿斗助けて、いきなり蜀漢成立そして北伐。間はかなりすっとんでます。

…………美形な張飛を初めて見ました……。いえ、虎ヒゲなんですけどね、なんていうかすっきりした顔のお方。衝撃的過ぎた。爽やか系張飛とは新しいな…!!



そして北伐の武将ですけどね。

張苞と関興だけでも驚いた。

トウ芝が出てきてさらに噴いた。



ちょーーーーーーーーーっ!街亭の戦いがなくて彼が出るとはなんてマニアックな人選…!しかもトウ芝、三つ編みいっぱいたらしてちょっとかわいい…。



曹操の孫娘(架空の人物です。都督。)が「我人を裏切ろうとも、人、我を裏切ることは許さぬ」とか狡猾に老将趙雲を追い詰めるとか、何そのおいしい設定。

そして趙雲は老将のほうがすっげえかっこいいーーーー!

ただ、話の流れ的には、趙雲というより姜維のイメージだなあ、うん。曹操の孫娘のけだるそうな表情は個人的に景ちゃんイメージだった。<それ。



みなと的には燃えポインツが多すぎる映画でしたが、万人向けではないなー。
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2009年07月04日

本日映画の日。

自分的に。

ということで2本見てきました。



『トランスフォーマー リベンジ』

バンブルビーかわいいいー!でもコンボイ司令官がーっ!!

すみません、人間見てません。メカしか見てません。あのトランスフォームする瞬間がスキなんだ…!!こう、車からがしゃこがしゃこと!あのメカの描写の細かさには血が滾ります。ええ、FSSとか初代ゾイド世代にはたまらんよ……。あ、ゾイドはアニメになっていないシリーズの方です。<しらねえよ。

………どうも、さらに続編が来そうな予感???



『剱岳 点の記』

浅野さん、だいぶ自分の個性を抑えた演技だったなあ。また新しい一面。

いやもうとにかく、牙をむく山がすさまじい。よくあれをロケしたなー。でも事実を踏まえた物語と思うと、かなり壮絶です。ストーリーとしてはかなり地味ですが、まさに新田次郎氏の山岳小説のストイックさを見事に表現している。

それだけに、終了後、「もっとさあ、きれいな光景を映せなかったのかー?期待はずれだ。」とかいった感想を言った人にちょっと不快感。あのなあ、山にこもっていて、本当にきれいな光景って言うのは気まぐれで僅かにしか見られないんだ。それを見事に描いていたじゃないか。現代で言うなら、開山前に山に入っているんだから、いちばん天候が悪い時期なんだよ。だからときおり見せる夕陽とかが壮大だったんじゃないか。どこ見ていたんだあのおやじ…。

感想は人それぞれとは思いつつ、気軽にいい風景が見られると思う人がいると、ちょっとイラっとくるクセ、直さないといけないんですけどね。苦笑。<山で痛い目にあっている口。
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2009年06月29日

こども展。

『ルーブル美術館展 美の宮殿の子どもたち』を見に行ってきました。

思ったより、金額が高………。



個人的にエジプトの子供の表現の仕方がおもしろいなあ、と思いました。指が口に行っているのと、髪が左側にたれている、というとのこと。身体つきは大人なのに口に指ってちょっとかわいい。で、大人の間に立っていると、やっぱり身体つきは大人なのに、そのサイズがえらく小さい。へー。

あとすっごくかわいかった子供用のおもちゃが『台車に載ったハリネズミ』。石灰岩で出来ているそうですが、ちんまりしていてとにかくかわいい。美術館の出口にそのがちゃぽんが置いているあたり、主催者もわかっています。

ルーブル系の展覧会にしてはめずらしいなー、と思ったのは、タピストリの出品数の多さでしょうか。なんていうか、これ、織ったんだ……という天井の高さサイズでびっくりでした。

あとはアモールの嵐ですね。苦笑。
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2009年05月08日

展覧会はしご。

昨日は『イタリア美術とナポレオン』と『妙心寺展』に行ってきました。雨の中。




まずは『イタリア〜』の方。ボッテチェッリーーーーーーーーーーーーー!!!もう、この一枚のために見に行ったようなものですよ。「聖母子と天使」という絵です。独立した初期の作品ということで、有名どころに比べると、ちょっと固さがあるかな?という感じですが、それでもあの独特な服の揺らぎとかね、素敵だ……!!それにしても、彼の作品を集めた『ボッティチェッリ展』とかやってくれませんか……毎回一、二作品しかないのはなかなか泣ける……。

ほかには、青を基調にした異色の風景画、パウル・ブリルの「風景」もなかなか印象的でした。幻想画のような感じですが、彼の風景画の手法だったとか。不思議な世界観だなあ。




そして『妙心寺展』です。半分くらい文書なので読めないーっとか思っていたのですが、それでも目を凝らしてみると結構楽しい内容が。花園天皇がつけていたという日記が公開されていたのですが、天気が毎日書き込まれていたり、沐浴しましたとかだれそれに会ったとか、やたらと細かい。あげく、結婚吉とか成人吉とか任官吉とか服作るのが吉とか(適当な現代訳にしています。)なんだそれはーーーっ!毎日占いでもしていたのでしょうか。行き届きすぎているよ……。

他にも春日局の書簡のキャプションが「ヒステリックな筆致だが威厳がある。」とか書かれていて、その表現……という感じでした。うん、たしかにヒステリックというか……沈黙。

白隠慧鶴、という禅宗の高僧を初めて知りましたが、この方の描く絵がかなりおもしろいです。国師像とかおもしろがって描いているんじゃないだろうかというくらい、戯画的。『すたすた坊主像』とかなにこの可愛い絵!!!こういう自由なお坊さん、楽しいなあー。

そして、メイン、龍虎図!!!!!!

でかい!迫力!龍の周りの風雨の渦が!!あと、虎がぐわっ!!!!と龍に立ち向かっているのに、豹がのんびり構えているのはちょっと笑えますが。そして『老梅図』の構図の斬新さとか、大きな屏風絵の迫力がすごいなあああああ。



インプットが多すぎて、頭の中がこんがらがっています。

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2009年04月23日

あかかべ。

『レッドクリフ パート2』見てきましたー。



いやあ、とにかく半分以上は燃えてましたね。ごーごーごーと。



・孫叔材ーーーーーーっ!!

甘興ーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

・勝気な妹もえ。

・シスコン孫仲謀。やっぱり今回もかわいい。

・かかし殿と楽しそうな魯子敬どの。

・蔡瑁が哀れすぎる……。

・別に何をしているわけでもないのに、諸葛孔明の動きがすべてネタめいて見えるのは何故。

・すいません、許仲康と曹子廉と張文遠と楽文謙と程仲徳と荀公達がどこにいたのか、誰か教えてください。

・エンドロールに関平の名前があったのは気のせいですか、見間違いですか。

・あの盾の覆いは熱くないのだろうか<素朴に。

・最後の曹孟徳に大変もえさせていただきました。髪がね、髪がねーー!



意味不明の感想ですね。
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