2009年03月31日

奈良写真。

奈良写真。
奈良写真。
奈良写真。
奈良写真。
ぶらぶら。
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2009年03月30日

奈良に行ってきました。

昨日。

いやあ、相変わらず鹿が群れを成していますね。今は、毛の生え変わり時なのでしょうか、ぼさぼさな仔がいっぱい。そして、かばんに手を突っ込んだ瞬間、ぐるっと周りの鹿に注目を浴びるのはいともどおりですね!………ちょっと怖。



午前中は春日大社と新薬師寺へ。

春日大社では今、本田の灯篭を公開していて、大河ドラマの直江兼継の献灯も公開とのことでしたが、爽やかにスルー。春日大社と言えば春日原生林散策のほうが絶対いいって!!

そして、そのルートの途中には12福神参りという、まるでスタンプラリーのように神様がずらずらといらっしゃいます。空気もいいし天気もいいし、気持ちよかったです。ただちょっと寒かった…。



お次は新薬師寺。十二神将ーーーーーーーっ!!!

もう大好きです。中が暗いのが残念、撮影禁止も残念…。ですが、円を描いて並んでいるので、仏像の背後がおがめるという、ちょっと変わった楽しみもあります。ここのばさら大将がむかーしむかしの500円切手だったんだなあ。<いつの話。



昼食は、友人がどうしてもここは行く!と言っていた奈良ホテルへ。

……この外観でホテルってのがすごいや…………。内部も歴史を感じさせるものでしたね。なんでも創立100周年とか。お料理もいいお値段でしたが、おいしく頂きました。うまうま。



午後はぶらぶらならまち散策。

ならまちといえば、身代り申だよね!これは軒下に飾っている、何連もあるやつがほしいよね!とか気合入れまくったんですが。

いちまんごせんえん…………。

切なくなりながら、ストラップサイズ一匹の仔を買いました。ざーんねーん。



観光っぽいの、久々でした。
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2009年03月26日

花華。

花華。
花華。
花華。
花華。
神社の境内にて。
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2009年01月18日

愛宕山。

愛宕山。
山の会で行って来ました。
雪より何より今日の天気のやばさがね。本日は雨天決行だったんですよ。なんで予報は雨。昨日まで晴れていたのに。
それでも山頂までなんとか持ちましたー!途中はいつアイゼン使うかってくらいの雪でした。ですが、山頂は思ったより雪少ない………。
下山中にぽつぽつきたので、まあ、持ち堪えたかな。
下山後は水尾で柚風呂に鍋!山歩きは10ヶ月ぶりだったので、ちょっと不安でしたが、なんとか歩き通せて良かったです。
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2008年09月27日

東京日記。

23日、24日に東京に行ってきました。おおー東の都ですな。(首都だよ。)

新幹線チケットですらびくびくするほど、行き慣れていない土地です。駅構内で迷子になり、外でも迷子になり、まさに気分は魔界突入。



で、目的ですが。

聖●士星矢オンリーイベントに初めて行ってきました。



…………………。

なんていうか…うん、なんでもないです。好きなんだから仕方がない。三国志でもこういうオンリーがあればいいですよね。(遠い目。)



こういう「好き!」っていうのをオフラインで表現してみたいなあ。星矢でも三国志でも…。ただ、みなとはペン入れや彩色が苦手という、さらに消しゴムかけが大嫌いときているので、困ったなあ。苦笑。そういえば、昔、色鉛筆の黄色か水色であれば、印刷に出ないよーということを聞いたことがあるのですが本当でしょうか。それなら、消しゴムかけ問題はクリアできる…!



まあ、それコレは置いておいて。

初めてカプセルホテルなるものを利用してみました。一泊三千円で大浴場が付いているというのは、それなりにお得。サニタリーも最低限はありましたので。悪くないですねー、まるで、一昔前の宇宙船の中にいるようだッ…!(どういう表現だ。)

でも、頭をぶつけるので、テレビは要らないかなー……。寝るだけのところだし…。



次の日は、上野公園の周りにある美術館などを巡ろう!とはりきっておりました。いやあ、上野を甘く見ていました。

国立西洋美術館は常設展だけだったのですが、充分堪能できました。ものすごく目を引くと言うか、自分の心に残る絵が一枚あるだけでも来て良かった!って思えますね。いちばん気に入った絵に限って絵葉書販売されていないのが悲しかったです……。なんだろう、スペインの貧民街っぽいところに一筋の光が差していて、その光の中心に女の子がいる絵。



お次は東京国立博物館!!真っ先に東洋館!

アジアの文物が納められていて、初めて来た時、ぎゃーっとなったところで、(主にシルクロード関係。)もう一度は見たいなあと思っていたのですよ。今回『李白図』を見ることができなかったのは残念ですが……。

それよりも!ここで、漢代の画像傳を見ることができるとはッ!!舐めるように間近で見ていたみなとはかなりの不審人物だと思います。だって!これで荀令君の冠の謎が解けるかもしれないじゃないですかあああああ!



という期待は甘かったです。

見れば見るほど構造が謎すぎる……汗。どの部分を潰してファッションにしたんだ!どこ潰してもおかしいよこれ!というか、見るからに固そうでどうやって木の枝でつぶれたんだよ!!!!



あー、でもあの画像傳だけでご飯何倍でもイケる!なんで地元にも無いんだー…。



それから、法隆寺館へ。ここで初めて知ったのですが、ここ、スケッチオッケーなんですね!他もそうなんだろうか……。

本館に行く前にタイムアップしたのが心残りです。



教訓:上野は一週間。
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2008年09月25日

かもすぞー。

かもすぞー。
かもすぞー。
かもすぞー。
23、24日と、東京に行って来ました。
また、明日にでもメモします。ぐたー。
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2008年09月19日

燃えと萌え。

たまさんと陸上自衛隊の見学に行ってきました。



みなと「た、た、た、台風来てますけど。」

たまさん「……でもヘリコプター見たい!」



恐るべし燃えパワー。

見学者がみなとたちだけだったので、お話聞き放題でした。何より、台風接近のため、駐屯地で所持しているヘリが全機格納庫に納まっているとのこと。おおお、飛んでいるところが見ることができないのは残念ですが、間近で装甲を見れるんですか!!
格納庫に入った途端、危険人物と化したのは、たまさんではなくみなとの方でした……。



陸自の方「この戦闘ヘリは機体の下部にも武器があって……。」

みなと「へーどれどれ。」←機体の下に潜り込んで触ろうとする。

陸自の方「ちょっと!触らないで下さい!!早く出て!」←整備士の佐官。



陸自の方「中の計器があるでしょう。座席の横にあるのは通信関係で、上には電気関係、コックピットの真ん中に油圧が……ああっ!決して窓に手をつけないで下さい!!



小学生よりもタチの悪い見学者でごめんなさい……。毎日機体を磨いておられるとかで(多分いつでも発進できるようになんだろうなー。)今日もどの格納庫でも整備士さんが作業されていました。

……整備士もかっこえーやん。巨大なヘリを解体して整備している姿は生で見ると結構渋い。(何が。)ツナギも制服としてなかなかモエることができそうです。



あと、びっくりしたのが、駐屯地内に消防車を自前で持っていること。とにかく、自衛隊は何でも自給自足が原則だとか。へえぇ。この消防車はもちろん近隣の消火活動にも出ているそうです。

あと、自衛官って傘を差さないんですね、初めて知りました。両手を開けておかなくてはならないとか。だから廊下にコートが並んでいたのか…。



帰りのタクシー待っているときに、海上保安庁の白い制服も見ることができたので眼福。でもやっぱヘリですよ。機械系は形状とか眺めるのは好きです。描けないし組み立てられないけど。



そして、次はお茶にしようか、夕飯にしようか、という相談をしていた時に。



みなと「そうだ、メイドカフェに行きたい!!!!

たまさん「え、……ま、まあいいよー。」



初メイドカフェでございます。だって誰も一緒に行ってくれないんだもん……。

なにかすごく女の子ちっくなのに、店内は男の人ばかりでした。この環境で、勉強している人までいました…。メイドさんにはちゃんとメガネっ子もいました。(だから何。)

男の人には「旦那様」、女の人には「お嬢様」と言っていましたが、個人的には「旦那様」って呼ばれてみたい。



メイドカフェの派生系がぞくぞく出てきていますが、みなととしては是非、紳士カフェを!と叫びたい。素敵なオジサマたちが黒ベストの蝶ネクタイで接客してくれるの。初老の域まで行っていてもいいよ。紳士がだめならダンディでもいい!

問題は、その条件に見合う日本人がいるかということだろうか……。



そんな一日。(変動が激しい。)
posted by みなと at 22:53| Comment(0) | てくてく

2008年05月04日

先日。

先日。
奈良の今井町というところに行って来ました。
やー、奈良は京都とはまた違った風情があっていいですね。町屋が残されていて、一部中が見学出来るようになってました。押し入れの中に階段があったり、簡単に取り外し出来るよう梯だったり、いろいろ考えてあるなあ。
町並みが保存されていると散歩も楽しい季節です。
posted by みなと at 13:30| Comment(0) | てくてく

2008年03月17日

やまあるき。

やまあるき。
やまあるき。
先日、六甲山系を歩いてきました。杣谷峠から穂高湖、トゥエンティクロスを経て布引の滝へ抜けるコースです。
メインルートではないせいか人も少ないし天気はいいし快適、快適。足はがたがたでしたけど。むー衰えてます。
椿がぽつぽつ花をつけたり、枯れ木にも新芽が出始めたり。春ですねえ。
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2008年01月13日

単品ヨコハマ山手あるき。

単品ヨコハマ山手あるき。
ベーリックホールにて。

初横浜でございます。

横に降り注ぐ雨がお出迎えです。

さーむーいー!山手の洋館をのんびり眺めて優雅なお散歩計画は一瞬にしてサバイバルに。うん、あそこは花の季節に行くべきですよね。もしくはクリスマスシーズンか……。
で、基本のハンコを集めよう!という用紙があったのでチャレンジです。もう途中からハンコのためにまわってましたが!だって天気があああ。
横浜の洋館は神戸に比べると重さと言うか暗さが少な目ですね。それで館内でコンサートを開いていたりと自由な感じです。有無を言わさず蓄音機コンサートに呼び込んだ上で
「時間大丈夫か。全部まわるなら、閉館まで時間ないな。」

誰のせいで時間せっぱ詰まっていると。

そうこうしながらも残すは一館のみ!これでみなとも思い残すことはな

臨時休館。

何その狙い済ましたようなオチー!雨風の中、足 のマメまでつぶしたみなとの苦労を返せと港で叫べるものならねえ。

とぼとぼ下山していると和紙の老舗の看板が。あれははるか昔、丸善の催事で一度来たことが……。
ビンゴでした。いせ辰さんです。唯一の支店とか。これは散財じゃないはず!とミニ和紙のセットを買いました。ほくほく。

そして次の日がオフ会です。
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2007年11月27日

蒜山つあー。おまけ。

蒜山つあー。おまけ。
蒜山つあー。おまけ。
閑谷学校へ観光ー。
紅葉がすごくきれいでした。メインの木は散っていましたが……。
江戸時代に庶民のために作られた学校で、屋根瓦がオール備前焼という。剥がして売ったらいくらになるかなとか罰当たりな人間が約一名。
人が多くて、蒜山の密度の薄さに慣れてしまうと軽く目が回ります。
posted by みなと at 18:48| Comment(0) | てくてく

蒜山つあー。そのご。

蒜山つあー。そのご。
ここに見える山、全部突破してきました。頑張った自分!
さすがにもう膝かっくかくんでした。
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2007年11月26日

蒜山つあー。そのよん。

蒜山つあー。そのよん。
やっと中蒜山山頂です。な、長かった………。縦走とはいえ、登って下って×3、ですからけっこうきついです。もうこの時点で足元はどろんこでした。
当たり前ですが、泥にも重さがあるんですね!靴にべったりくっついた泥を取ると足の軽いこと。意外でした。
山頂でお弁当。気候も予想外にあったかくって、うまうまと食べてました。眼下は蒜山の集落、遠くまで重なる山脈とか見れるのがうれしいですね。
posted by みなと at 15:47| Comment(0) | てくてく

蒜山つあー。そのさん。

蒜山つあー。そのさん。
大山ー!雪被ってるよ雪!
お天気に恵まれて遠くまで見通せたのでなかなかいいきもち。
………と、言いたいところですが。
きっつい山ですよ蒜山。直登に近いというか、何十メートルに渡って鎖が張っているなと思ったらよじ登りです。みなとは岩登りをしにきたわけではっ!とかく、休める足場が少ないし、オマケにほぼすべての道がぬかるみがひどくてですね。
つるっといけば全身セメント色間違いなし。
幾度その危機に見舞われたことか……!直登が多いということは下りもご想像いただけるかと。こわいのにぬかるみのせいでオシリ滑りもできません。ムンクの叫び気分です。
posted by みなと at 15:47| Comment(0) | てくてく

2007年11月25日

蒜山つあー。そのに。

蒜山つあー。そのに。
今回の所属する会でのやまあるきは、蒜山三山縦走というものです。うおお体力勝負でいきなり脱力しそうだよ!

蒜山には上・中・下と三山あり、それを下から峰に沿って行くことに。歩行時間は八時間ほどということで早朝に出発です。
多少上がったところで振り返ると一面雲海でした。すごーい。
posted by みなと at 18:19| Comment(0) | てくてく

蒜山つあー。そのいち。

蒜山つあー。そのいち。
水木しげるロードにて、目玉の親父地蔵尊。………が何匹もいました。きゃーぷりちー。
みなとは目玉の親父グッズとかつい手を出してしまいます。何使うんだ。
ここへ来ると子供の様子がまっぷたつに割れますね。見てて楽しいです主に怖がる子供。(最低。)
パンも鬼太郎パンを作っていて、砂かけばばあのパンを次の日の登山食料に購入ー。
posted by みなと at 17:32| Comment(0) | てくてく

2007年11月23日

蒜山。

蒜山。
蒜山。
…へ向かう途中のサービスエリアにて。
連休中、行方しれずになりますー。
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2007年11月18日

生石ヶ峰。そのに。

生石ヶ峰。そのに。
山頂でちょっとだけ晴れ間が。
ススキがひかってるよー!
posted by みなと at 15:29| Comment(0) | てくてく

生石ヶ峰。そのいち。

生石ヶ峰。そのいち。
寒いです。
歩く距離は短いのですが、ミゾレが降ってくるのは反則だー!
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2007年10月26日

涸沢にいってきました。後編。

三日目。

快晴ーー!!!360度完ッ璧に山が見渡せるよ!モルゲンロート(朝焼け)すごくきれいだよ、雪がほんとに真っ赤に染まるんですよ!

おニュウのデジカメを構えて同じ構図の写真を何枚撮っているんだという勢いですよ。(初代デジカメはヒゲ殿ツアーを最後に、今回の山行き二日前の夜中に昇天されました。予定外の出費…。)



この時点で雪の厚さが変わっていることに気がつきませんでした。



そして下山。紅葉と雪をわくわく楽しみに歩き始めると。



葉っぱがない。軒並みすっぱだか。



どういうことーーーー!!!と思ったら、夜中に結構強風と雪が吹いたらしいんですね。一晩にしてビフォアー&アフター。一気に冬景色。

切ない………。

それでも、ナナカマドの真っ赤な実はちゃんと残されていたので、ちょっとブロークンハートが癒されました。

うん、それに真っ青な空がほんとにきれいでしたしね。登ってきた甲斐があったよー。



で、下りです。山の事故は下りの方が多いです、心せねば!………って、ガレが凍結してる……?いやああああああちょっとどこ歩けばいいの!一歩間違えば脇の沢へ滑落です。勘弁してください。つるつる滑りながらへっぴり腰でやっと雪の残っていない地点まで降りてきたときはかなり脱力しました。



そして今夜のお宿は『氷壁』の宿でございます。遭難死する主人公を待ち続ける婚約者が泊まっていた小屋のモデルと言われていて、一度泊まってみたかったんですよ。なかなかいい感じで、薪ストーブとか松本民芸家具とかやたらとみなとのツボを突いてくれる宿です。基本、山小屋仕様なので消灯は21時ごろですが。

食事も豪華で、まさかステーキ食えるとは思わなかったなー。個人的には野菜の揚げ浸しが美味しかったです。食事中にドラマになった『氷壁』主題歌を歌っていたリベラの曲が流れたのは噴きかけました。



最終日は上高地散策。

人が多いいいいいいい。なんかイキナリ現実に引き戻された感がありました。みなとの幻想の三日間を返してーという気分。観光客の多さとマナーの悪さに辟易。

まあいろいろと………いかんいかん、精神衛生上よろしくないのでこういった記憶はさっさと抹殺しよう…。



河童橋のあたりで油絵を広げている人が何人かいました。

この天気の良さだと描き甲斐があるよねー吹き溜まりに雪がないのが残念ですが。何枚くらい描いていたんだろ。



なんだかんだとやりたいことはやりつくしてきましたー。おやきもいっぱい食べたし!(目的それなのか。)
posted by みなと at 18:34| Comment(0) | てくてく