2011年08月28日

三国志ガーデンツアー。

 お久しぶりですこんにちは。夏バテなのか仕事嫌々病なのかなんかの風邪なのか、ここ二三週間ほどイエーイリバースを続けている(汚)みなとです。ほぼこの夏は死亡しておりました。ああ、あーんな計画やこーんな計画が台無しだぜ……不養生は皆さん慎みましょう。

 しかし!昨日のみなとは一味違うぜ!ひっさびさに三国志三昧です。
 羊子さんと、神戸の長田にある三国志ガーデンに行って参りましたひゃっほい。神戸の長田といえば横光三国志の聖地です。三国志で町興し。斬新だぜ…中国の歴史で町興しとはな…。

 JRの駅を出たら目の前に夏侯惇のコスプレしたおじさまの看板が案内してくれます。案内人夏侯惇って怖くないか……しかしこの看板が50あまりあると知ってテンションはダダ上がりです。ほほう、すべてカメラに収めてやろうではないか!
 案内にしたがって鉄人通りを通りぬけ、原寸大鉄人にとりあえずもえまくります。<今のみなとはロボットもえが再燃しています…。
 そして商店街へ突入!看板を探せ!!

 二桁行かないうちに番号が飛んでいた……どこにあったの?!
 でも姜維は見落とさなかったよ!!<重要。

 一つ目の商店街を抜けると、本気の勝負が始まります。商店街の街灯に、横光三国志のキャラフラッグが。足元にはコスプレ看板が。上見たり下見たり忙しいことこの上ない。
 そしてそのコスプレ看板の中に、超イイ笑顔の劉禅が。その看板の置かれている店の中に、ごっつい似た人が…気のせいかと思いつつ、その場はスルー。
 そして三国志ガーデンです。

 まずは、三国志交流館を覗いて見ます。昼のイベントは終わった後のようで、閑散としています。こそこそ入り口で不審人物してたら、係員の人に入っていいですよーと言われて安心して入ります。ここには呂布の銅像があります。でけえ…。
 しかし、それより、みなとと羊子さんを釘付けにしたのは。

 レッドクリフ・周瑜と諸葛亮の顔抜き記念写真。ほらよく観光地であるあれです。

 係員の方が、撮りましょうか?と言ってくださったので、俄然やる気に。みなとは諸葛亮で、羊子さんが周瑜でぱちり。「実はこれ背景も変わるんですよー。」すげえええええええ!背景を変えてもらって、今度は普通に撮影。有料ですが、コスプレ衣装の貸し出しとか、桃園ジュースとかもあるらしいです。やばい、長田本気だ…!

 一時間後にサロンというか、三国志ファンの交流会も行っていますよーと言われたのですが、とりあえず、目的は、ジオラマです。まあ、一時間くらいあれば見て回れるだろうし、それから考えようかーと気軽にジオラマ館へ向かいます。

 甘かった。超甘かった。まさかあの小さい空間に、一時間半以上居座ることになろうとは…!!!

 ここのジオラマ館は有料です。お金を払って地図をもらって、入ってすぐに三国志の概要をコンパクトにまとめたアニメが。魏呉蜀それぞれあるのですが、魏=官途の戦いまで、呉=赤壁の戦いまで。蜀=入蜀まで、が本当に、本当に短く、簡潔に※察してください。ていうか、三国鼎立してねえええええええええええええ!
 曹操が大変イケメンでした。

 次のブースは、レッドクリフで実際に使われた、周瑜の鎧と曹操と諸葛亮の服が展示してあります。他にも趙雲と関羽の槍とか、一般兵の弩、剣、弓矢…テンション上がりますねえ。くそう触りたいーー!!服とか鎧とかは特に前後左右からスケッチさせろおおおおお。
 ただ、この館内、全体的に薄暗くて、ここに入ったちっちゃいお子様、ガン泣き。うん、確かに顔がない服着た人形は怖いかも……。

 次はどこかの大学の先生が考察した当時の服飾再現コーナー。だから服飾は前後左右から構造からひん剥けるようにとあれほど以下略。割ときらびやか〜でした。

 そしてメインのジオラマです。予想外にでかい。
 そこで、入り口で貰った地図をぴらりんと開いてみます。

 ………。

「ちょ、羊子さん!そこの端っこの部分、『王濬のかかし船団』って書いてる?!」
「えっ、どこどこっ?!」

 この時のみなとたちのテンションはかなりやばかった。おかしくなる勢いでやばかった。
 ていうか、このネタ、このジオラマを見に来る人の何人が知っているんだ!?王濬どこーてか、あひこたんはどこー!?

 ここのジオラマは時代別になっているわけではないので、よくよく地図でチェックしないと、どの場面が作られているかわかりません。一瞬にしてジオラマの虜になるみなとと羊子さん。
「だめ…!ここで貸し出しているオペラグラス如きでは奥が見えない…!やばい、本格的なバードウオッチングの双眼鏡が欲しい…!」
 羊子さん、みなともそう思いました。オペラグラスじゃ焦点あわないよおおおお。

 そう!このジオラマ、割と末期に優しい作りになってるんです!地図に載っているだけで、120場面あるのですが、そのうち末期的場面として、『王濬 かかし船団』『管輅 南斗・北斗談』(たぶんこれも末期だと思う…)『陸抗・羊コ 薬と酒を送る』『文鴦 十騎駆』『姜維刀折』『鍾会 蜀攻め』『姜維 背水の陣』『トウガイ 山越え』、これだけある!!!無視られてもおかしくないのに!!しかも後で判明したところによると、地図以外にも場面が隠されているとか……なんだとおおおおおお!ひょっとしたら司馬炎に嘆願する張華とかいたんじゃねえの?!
 ただ、メインイベントじゃないから、扱いは小さいので探し出すのが大変……。

 でも普通に地図片手に舐めるように見ていくとこれ、かなり楽しい。素通りするなんて勿体無い!!ぜひこれは見て欲しい…!種明かしは内緒と言うことでv

 最後にクイズコーナーがあります。三段階のレベルがあって、迷うことなく一番上に。
 一問は勘違いでしくった……。でも、もう一問の答えがわからない……!周瑜がケイ州を取ろうとして取った策で、諸葛亮に見破られたって何?!何の策??このクイズ、答えを教えてくれないのですよ…おおう。

 そして館から出た瞬間に、どっと疲れが押し寄せてきます。サロンも気になる…けど。
「お茶しましょうか…。」

 それでも懲りずに、ギャラリーとショップだけは見て、喫茶店に落ち着きます。かなりレトロな常連さんしかいないような喫茶店で、あれ、場違いじゃね?ほーっと魂抜けきって、ちょっと復活したところで行動開始……。

 豪雨。

「きゃー!周瑜がー!!」
 雨ざらしの周瑜が半端な濡れ方を…。とりあえず、ここは後回しにして、コスプレ看板を探す放浪の旅に再び出ます。長田はアーケードなのがこんな時は助かるー!
 スーパーの店員やっている諸葛亮の像の横を抜け、商店街の終点に。雨も小止みになってきたし、もと来た道を引き返します。
 なんていうか、歩いているときはコスプレ看板やフラッグに目が行って夢中だけど、これ、かなり歩いてないか……。よれよれ。
 戻ったときには周瑜は乾いてました。って早。

 そして気になるは、超イイ笑顔の劉禅です。
 やっぱりここの店主のおっちゃんやー!似てるー!てか本人ー!!他の人とお話されていなかったら、ぜひお話したかった…なぜあえて劉禅。かわいいけどね、劉禅。

 さて、コスプレ看板は50あるということでしたが、あれほど撮りまくったんだ、30は超えているに違いないふふふ勝った…と写真を数えてみると24でした。うそおおおおおん、半分もいってねえええええ何この敗北感!!!!

 そんなこんなで満喫した一日でした。
 お付き合いいただいた羊子さん、ありがとうございました!
posted by みなと at 15:18| Comment(0) | てくてく

2010年08月28日

神戸観光。

 先週土曜は友人と神戸観光をしてましたー。
 まず午前はさらっとシティループで…とかそんな詰まんないことはしませんよ。なーんと水陸両用車のツアーがあるのでございますよ。車自体はハワイで使用されていた68年ものです。あ、窓ついてないとかキニシナイ!やっぱり海面に向かってざぱーんとダイビングが楽しかったです。
 昼からは異人館めぐり。そう、あの炎天下を異人館9館巡り歩いたのですよ……焦げ死ぬかと。でもイギリス館ではホームズの部屋を再現していたり、ベンの館は相変わらず剥製の山だったりと楽しめました。サービスでコスプレもしたしね!ドレスが超重い+暑かったけれども。苦笑。
 それから、もとは会員制だったという喫茶店に入って程よく涼んで南京町へ。友人たちに楽しんでもらえたようで良かったです。

 日曜日は……インテ…。
posted by みなと at 18:18| Comment(0) | てくてく

2010年08月13日

久し振りの山歩き。

 地元の山に登ってきました。
 台風一過の次の日ですから、川の水量がすごくてですね、何度か川を渡るのですが、足場の岩が水の下っていう。もうずぶぬれです。
 登山口の付近はキャンプしているグループもちらほら。以前はなかったと思うんだけどなあ。紹介されたのかしら。

 だーいぶ体力が落ちていて、途中何度もシャリばて起こすし、なかなか大変でしたが、やっぱり登り切った時の満足感はいいですね!
 下りはもう足ががくがくで、濡れた岩ですってんころりんしたのは……痛かった…涙。
posted by みなと at 19:30| Comment(0) | てくてく

2010年07月20日

古都めぐり。

 この三日間で友人と、奈良、天橋立、京都を巡り歩いてきました。

 一日目は奈良の平城京です。とにかく最寄り駅の西大寺駅から始まっていた。せんとくんがあふれてました。これは期待大とシャトルバスに乗り込み会場へ。きっと着ぐるみせんとくんがいる……はずねーよ!この炎天下に!中の人死んじゃうよ!
 とにかく規模がでかい。朱雀門がでっかーと初めに見えて、反対側に太極殿が見えます。そこに向かって歩くのですが、全然たどりつかねえ………あつい…。奈良時代の都の大きさを改めて体感いたしました。
 そこから京都へ舞い戻り、もう一人の友人と合流。先斗町にてお食事。そして夜の京都を八坂の坂から抜け、歩いて京都駅へ戻りました。この季節、清水寺がライトアップしていればよかったのですが…残念。まさに暗闇の京都でした。

 二日目は天橋立へ。待ち合わせを間違えて右往左往しましたが、無事たどり着きまず、目的のハクレイ酒造へ。うわあ、ほんと何もないところだなー<禁句。
 酒造では見学をするのを待つ間、いろいろなお酒を試飲させてもらい、うきうき見学した後は、大吟醸アイスをいただきます。それが、このアイスに更に日本酒をたらすと旨いの何の!!!今度バニラアイスでも試してみよう……日本酒がアイスにも合うとは…ッ!
 しかし困ったことに、電車が一時間以上待ち。酒造の人のご好意でギャラリーを開放していただいて休憩所に。コーヒーまで頂いてその節はお世話になりました。
 さて、そこから天橋立です。
 すごく……海水浴客が多いです…。松の木立をとことこ歩いてわたろうとしたのですが、さすがにこの炎天下ではきつい!真ん中あたりで挫折。あ、リフトに乗ってビューランドへ向かい、股のぞきはしてきました!おおー昇り龍だ!!!
 お宿は料理旅館ということでうまうまでした。

 そして三日目は京都、伏見稲荷です。
 京都は何度も行っていたのですが、ここは初めて!うっわー赤い鳥居が壮観です!ぐるりと周って行こうとしたのですが、その、怪談の数が半端ない。いってみれば十二宮突破(@聖闘士星矢)かよ!と。すみません、これも足の痛みでざせt…
 夕食は再び先斗町でもつ鍋をうまうま頂きました。

 そーとーな運動量だったのに、帰宅後、体重が過去最高を記録していたのが残念無念すぎる。

 楽しかったです。
posted by みなと at 15:05| Comment(0) | てくてく

2009年09月28日

THE☆教皇軍。そのご。

 さて、燕趙園こぼれ話です。<書き忘れただけ。

 ここではイメージキャラクターが獅子舞の獅子です。天天(テンテン)と飛飛(フェイフェイ)。おとこのこ天天は疲れきった感じでとぼとぼ歩いているのを発見。おんなのこ飛飛はスキップしながらやってきました。なんか…力関係を見た気がしたよ……。もちろん両方捕獲しました。捕獲した後、外国人さんに奪われましたが…<弱。

 そうそう、結構外国人観光客の方が多くてうっかりすると、日本人と1:1なんじゃないの?っていうくらいでした。

 で、とある外国人のお父さん。なんだろ、水盆に水を張ったものがありまして、その水で手をぬらし、水盆の両側を叩くと水面が揺れて独特の音を出すものがあったんですよ。これをやると運気が上がるとか。お父さん、超夢中。ひたすらフォンフォンフォンフォン、フォンフォンフォンフォン。あのー奥さんと子供の目がすっごく冷たいですよ、気付いてお父さん!



 そして、駅で特急は左に、普通は右につっぱしるという恐怖のホームで電車に乗り、(事故らないのかJR…。)夜行で東京にレッツゴー!



 こういうとき、早朝からやっている銭湯ほどありがたいものはないですね!神ですね!自販機のお茶がサンプルと違うものが出てこようが!朝7時から出来上がっちゃっているおじいさまたちが1時間以上盛り上がっているとか!そんなこた、無問題!!

 そうして、薄くて以下略のイベントに。いい感じにみなとは暇でした。両側は忙しそうでした。<それ。



 ふふふ、この日は夜にりっとんさんと羊子さんとお会いすることになっていましたのですよ。ぐふふふ。<怪しい。

 Sさんとはここでお別れし、待ち合わせ場所………場所…………ええと、迷子になりました。こんなときの携帯電話。



りっとんさん「今着きましたー。東急ハンズ前です。」

みなと「わーわー、あの迷子になってしまって、今なんかのビルの前にいるんですけどっ!」

りっとんさん「何か目印はありますか?」

みなと「あのっ!ええと道路向こうに東急ハンズが



 それは迷子じゃなくてただのアホです。ちょっと落ち着こうぜ自分。



 羊子さんとも無事合流して、お店に入り、末期なお話をさせていただきましたー。あっでも五石散が身体を冷やさないといけない影響で袖口の広いゆったりした服になったとか、かなりあいまい記憶です。未だに出典が何か思い出せない、ひい。鉢巻ねたもおもしろいですよねー。絵にするとなんで額のど真ん中にリボンしてんだ羊叔子!っていう。首ちょんぱな諸葛元遜とかシュールでございました。あ、郤令先さん、黄皓とおうちお隣は20年じゃなくて30年でした。すみません……っていうか陳承祚はぜったい記述すべき事柄の選択がおかしい。

 あ、鉢巻で思い出しましたが、戦のときに冠の代わりに鉢巻を代用することを考案したのは曹孟徳という話をどっかで読んだ気がしますが、あれも出典があいまいというか、記憶自体があいまいだ……。どなたか情報プリーズ。



 そんなこんなで最終夜も楽しく過ごさせていただきました、ありがとうございました!!!!



 ちなみに、再び夜行で帰宅したので、二三日は炭になっておりました。
posted by みなと at 11:58| Comment(0) | てくてく

2009年09月27日

THE☆教皇軍。そのよん。

 本日はコス写真編ということで。



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 諸葛孔明=みなと、楊貴妃=Sさん。実は服、結構重いです。



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 清朝皇帝=みなと、皇后=Sさん。あたまーあたまがー!

 とりあえず、燕趙園行ったらみんなこのコスをするといいと思うよ!チャイナドレスなんてどこでも着れる!!!<暴言。


 燕趙園は結構隠れアイテムがあったりしましてね、気付かないでうっかり素通りするところでしたが、門の上部に描かれていた絵が、



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 虎牢関とか、



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 孫夫人から阿斗を取り返すとか。(阿斗がいつまでも赤ちゃんなのは気のせいだ。)

 まて!これは孔明の罠だ!!!他にもあったのだろうかと未だに気になって気になって。



 このあと、隣接している温泉施設に中国風呂があると聞いたので突撃。

 …………うん、壁だけ中国だった。



 ですが、休憩室に中国発行の雑誌がね、映画の雑誌がね、アンディ・ラウのページだけ切り抜こうとしたバカたれがここにいます。<読めもせんのに。
posted by みなと at 09:30| Comment(2) | てくてく

2009年09月26日

THE☆教皇軍。そのさん。

 さて、二日目の目的地は鳥取砂丘ではなく東郷温泉でもなく!日本最大の中国庭園、燕趙園でございます。鳥取観光のHPを見てください。でっかでかと宣伝されてます。イベント内容に、無双コスの写真が使用されています。ええ?なにカオスな予感再来。



 今回は駅から歩いてほんとに近いです。というか、電車の中から明らかにあれだなというのが見えました。

 ということで入場ー。Sさんと一緒にアドレナリン上がりっぱなしです。ぎゃーちゅうごくーちゅうごくーー!蓮の季節ではないのでちょっと残念だなあという感じでしたが、基本的に周りに高い建物がないのでめっちゃ中国気分を味わえます。天井の梁とかに描かれた絵とかね、牡丹とかね、もうね。<ちょっと落ち着こう。

 しかし、池に放ってある鯉なんですが、餌を購入すればやりたい放題らしく、明らかにメタボっていうか、鯉じゃなくてお前フナになってるぞ的なやつもいました。いいのかあれ。



 七星橋とか臥龍廊とか狙ってる?ねえ、狙ってる??というものまでありましたがな。

 岩に漢詩やらなにやら刻んでいたり、何かと芸が細かい。うむ、実に飽きません。入り口の説明で、「15分ほどで一周できますよ〜。」と言われましたが、1時間はたっぷり堪能している(現在進行形)気がする…。



 連休中ということで、獅子舞のイベントも。か、かわいいいいい。あれです、中国の獅子舞ってまつげがあってぱちぱち瞬きするんですよ。はむはむ咬まれたら幸運になれるとか。はむはむしてほしいー!



 そのあと点心セットでお昼ご飯。展示室のテーブルで食べていいというあたり、ここもアバウトだな……。で、隣に座ったお姉さん方がですね、獅子舞目当てで鳥取砂丘から飛ばしてきて、どうやら見逃したらしいのですよ。もう傍目にも青筋どよよんな雰囲気が漂ってきてですね、Sさんと二人、盛り上がりたいけどあまりにその残念オーラの威力が強すぎて、獅子舞のかわいさについて小一時間語り合うことができない状態。なーぜー。涙。



 そして!本日のメインイベント!コスプレ!

 あ、いま引きましたね。コスといってもただのコスじゃないですよ。チャイナドレスを着て園内歩けるとかそんなこたあどこでもできるんだよ!!そんなもので満足できると思うてか!!<何様。

 あんまり大々的に宣伝していないのですが、ここで中国貴族衣装コスができると聞いていたのですよ。コレをやらずして何をやる。



 受付をしているところが判らなかったので、最寄の売店のお兄さんに聞きに行きます。



「いやあ〜、これやりたいって言った人、初めてかもしれないですわ〜。」



 何ですとー!こんなおいしい企画もっと宣伝しようよ!てかみんなやろうよ!服の作りがすっげえ凝ってるの!マジで見たとき感動したよ!たったの500円でできるんですぜ?!



 と、いうことで、まずは清の皇帝コスをみなとが、皇后コスをSさんがやることに。Sさんまじ美人です。嫁にもらっていいですか。

 皇帝の方もちゃんと帽子に辮髪がついているんですよ。おおー。でも頭が揺れる……。ですが、皇后の方は、あの西太后の写真なんかでも載っているみたいな、頭の上の不思議な髪型を着けることになるので、ものごっつい不安定らしかったです。動けないーと言ってましたので。

 そして写真撮影。うむ、ならばよし。<意味不明。



みなと「すみませーん。どうせだからもうひとつやってもいいですか?」<どうせって何。

お兄さん「え???………まあ、お客さんもいないしいいかなー。」<やっぱりアバウト。



 てなわけで、お次は、みなとが諸葛孔明、Sさんが楊貴妃(京劇風)をやることに。諸葛孔明も草葉の陰で泣いているに違いない…。

 ちゃんと羽扇の作りもしっかりしているんですよ、これが。実は三国志城でもあったんですけどね、こっちの羽扇は団扇を黒く塗って羽を貼り付けているという……。

 もー超・満・足!ここに来たらみんなコレをやるといいと思うんだ!!!ミッション完了。ふふふ、我がこと成れり。<黙れ。



 中国雑技団のショーもありました。

 いちばん気の毒だったのは、舞台にあがった一般のお兄さんでした。だって風船くくりつけられて吹き矢で破裂させるというショーの犠牲者ですからねえ。最後にいたっては、頭の上に風船。そして、吹き矢のお兄さん、目隠ししてやるんだもん。みなとだったら脱走します。



 そんな感じで、おとなりにパンダの楽園があるということで、何も期待せずに行ってみたら、やっぱり石で作ったパンダが飾られていました……でも笹をわざわざ生やしていたりとか、妙なところで芸が細かい。謎。
posted by みなと at 11:43| Comment(0) | てくてく

2009年09月25日

THE☆教皇軍。そのに。

 さて、まずは第一展示室。のけぞる孔明先生のお出迎えでございます。怖えぇ。

 始めはパネルが並んでいました。パネルっていうか、写真を引き伸ばしたって言うか、あの、撮影日が載っちゃってるんですがー。そし

て成都武侯祠の文武官の写真がずらりと……ずらずら……すみません、誰が誰よ。写真の下に誰を撮影したか何にも書いてません。

ぼやけた写真に目を凝らして説明文から推測って、なんてアバウトなんだ!!!



 もちろん、普通の展示品もあります。耳杯とか、当時の重箱や、竹簡で字をミスったときに削るための小刀とかいろいろー。うん眼福。



 そして、「孔明の書斎」もありました。言い切ったな…。ちゃんと卓上には出師表が竹簡でちょこんと。はい、そうです、この三

国志城は孔明先生を中心に全てが回っております。

 肖像画とかあるんですけどね、蜀は劉備に五虎将そろい踏み、かつ、趙子龍と馬孟起はこれでもかという男前に描かれているのですが、

呉は孫仲謀と周公瑾のみ。しかも、美周郎という設定忘れてるだろ、というびっみょーなお顔。魏は曹孟徳だけ。うわあ、わかりや

すいー。



 第二展示室に行く途中に企画室なるものがありまして、ここがまさに魔窟でした。



 足を踏み入れた瞬間、両側には三国志と名の付く書籍は全部集めちゃいました的コレクションの山。ほほう、この品揃えは……って、あ

、「アレ国志」がある。あ、「天の華地の風」が全巻そろってる。え、無双アンソロが何であるんですか……。てかこの背表紙に何も書

かれていない、所謂薄くて高い本は何ですか…???




 ぎゃあああああああああああああああああ!!!!!!



 「非売品」って書かれてますが、当たり前だよ!誰だよここにこんなの持ち込んだの!!!!つーか読むヒトいるの?ねえ?

 そして更に奥に進むと、大量のコスプレ写真が壁一面に貼られ、イラストがさらされ



 ひぎゃああああああああああああああああ!!!!!!



 心臓に悪すぎる!!いえ、どうやらコンテストが以前あったらしいのですが……どう見ても無双コス…ごほごほ。

 その写真たちの上になぜか羽子板三枚が飾られているのも大概カオス。ここのスタンスが読めません。



 第二展示室は結構まとも。<暴言。木牛流馬の復元とか、拓本とかね。岳飛の書いた出師表があります。おおー。

 心洗われる思いがしつつ、第三展示室へ。



 げぇっ!孔明ーーーーー!

 入り口に居られた孔明先生が更にスケールアップした大きさで鎮座されていました。ここだけ撮影おっけーです。撮らずにおれようか!それで願い事を書くところがあるのですが、孔明先生に「安産祈願」は止めた方がいいと思う……。<晩年になってやっと実子が生まれた。



 締めは第四展示室。孔明先生名場面ジオラマ集です。

 まずは赤壁。曹孟徳が船で脱出しているところです。あれ、船だっけ?まあいいか。うん、見るからに曹孟徳なんですよ、だけどね、その真下にわざわざ写真で同じ場面を撮影して、「曹操」ってでっかく名前貼られているのがちょっと気の毒……。そして溺れている人の顔があまりにリアルで怖いよ。

 次は空城の計。えっと、寸法おかしいです。孔明先生が大きすぎる!あんた立ち上がったらこの城門と同じ高さになるぞ!

 最後は五丈原。すみません、丸い岩がいっぱい転がっているなあと眺めていたんですが、よく考えてみたらあれって軍営の天幕ですか、ひょっとして。相変わらず、孔明先生でっかいです。

 このジオラマたち、すっごくツボついて笑いが止まらなかったのですが、説明しきれないのが残念すぎる……。



 力尽きつつ、振り出しに戻って売店兼食堂へ。うむ、ここは赤壁曹操ラーメンかな。すみませーん、あんまり辛くしないでください。<意味ない。

 しかし、近所の食堂ちっくな作りとはいえあなどれなかった!まず、これでもかと三国志大戦のカードコレクションがファイル何冊分だよ!そして、ビデオとドラマCDがあるじゃあありませんか。あの満漢会席三国志(だっけ?)というかなりのネタCDです。劉玄徳が古谷徹氏、孔明先生が塩沢兼人とか献帝が佐々木望とかどんなんだよ!うわあ聞いてみたいー!



みなと「すいません、CDデッキどこにありますかー???」

おばさま「あー、展示室の方に行ったらあるよー。」



 ちょっと待て。いまからラーメン食べようというのに、伸びるのも構わず、薄暗い展示室で怪しい笑い声を響かせろというのか!!!どんだけアバウトー。

 残念……としょぼんと諦め、ビデオを見ることに。なーんと横光アニメ三国志が全巻そろってました。ここは赤壁前哨戦だろう。こちらの孔明先生は速水さんってどんだけ優遇されてるんだ……。

 ということでビデオセット。入れたら始まるよーと言われましたがうんともすんとも言わず。



みなと「すみませーん、動きませーん!」

おばさま「そんなはずはないけどねえ?」



 おばさま、がちゃがちゃいじってなんとか起動。お前は叩いて映るテレビか!

 しかしなつかしいねえー、横光の周公瑾と諸葛孔明ってレッドクリフの友情なんて欠片もない、超腹黒だったよねー。うわあ楽しすぎる。魯子敬が二人の電話係なのは相変わらずですが。そして、孔明先生、常に釣りしかしてません。仕事しようよ……。

 ビデオ一本に四話入っているのですが、水上大要塞の回だけ、絵のレベルが違いすぎてもえた。何あの肩幅に対して腰の細さ。まつげばしばし!曹孟徳がかっこよすぎて鼻血噴きそう………。でもね、なんていうかね、周公瑾と諸葛孔明がお互い自分の手のひらに「火」と書く場面があるじゃないですか。同じ策で「あっはっはー」と笑い合うところはいいんですけどね、そこでなぜその手のひらを合わせる必要があるのかと。お前ら今からダンスでもするつもりか!!!

 とりあえず、このビデオで今年の流行語大賞は、周公瑾の「ふ、ふふふ、我がこと成れり。」(しかも一度も成功していない。)にSさんとの間で決定しました。旅行中壊れたように連呼していました……。あとは曹孟徳の「手ぬるい!」「して、策はあるか」あたりですかね。

 ビデオ見てるとき、おばさまも一緒に食卓に座ってのんびり眺めていました。なごむ………。



 おみやげーということで、ジオラマの写真を買おうとしたら、おばさま「ああ、あそこの棚のバインダーから取って来てー。」在庫管理は?!案の定、展示写真には番号振っているのに、バインダーには番号はなく、全頁くることに。しかも一枚なかったし…おばちゃん……涙。



 帰りはおばさまから「バスがあるよー、12分だねえ、余裕だねえ。」といわれ、ラッキーととことこ戻っていきました。バス来たの、8分、そのまま出発。いやああああああああ!ちょうどに来たら乗り遅れかよ!しかし、途中で歩いているおじさまが手を上げるとバス停車。そうか、バス停なんてあってないようなものなんだ………。



 次の目的地、鳥取に行くバスに乗り遅れることもなく、「我がこと成れり」で怒涛の一日目、終了。
posted by みなと at 09:56| Comment(0) | てくてく

2009年09月24日

THE☆教皇軍。そのいち。

 ええと、今回の旅のメインイベントは星座のマンガの薄くて高い本の販売だったので、このようなタイトルになっております。一緒に旅行した方(Sさんということで)が星座の以下略の友人で、かつ、三国志もいけるという非常に貴重な人材だったので、「折角の連休だし、三国志城とかいっちゃおう!」という話になりました。



 さて、19日、待ち合わせは大阪です。ここから夜行バスにて広島に出る予定。しかし、夜行バスのバス停はどこだ。

 どこをどう探しても、自分たちの乗る予定のバスが見つかりません。仕方なく、とりあえず時間あるしちょっと腹ごなしでも〜と入ったお店でお姉さんを捕まえる。



みなと「すみません、この会社のバスのバス停を探しているのですが、どこにあるか分かります?」

お姉さん「うーん、私もはっきりとは言えませんが、時々、この商店街を抜けたところの道路でおばちゃんが何か叫んでます。」



 なんのホラーだ。

 とりあえず、それらしき場所で待ってみますが、どうみても違法駐車でいっぱいなんですよね。バス停なんて欠片もないんですよね。しかし、そこに乗り付けたワゴン車一台。わらわらとヒトが降りてくるなーと思ってみてたら、皆おそろいのピンクのエプロンを着用。



エプロン「広島行きの方〜、こちらに並んでください〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」



 うわあ、ほんとに出たー!かなり無理やりバスが横付けになり、乗車完了。

 …………なんだこのネタ臭がぷんぷんしてきたよ…。





 で、早朝の広島に到着。ここからがたごと揺られること一時間あまり…だと思う。<爆睡していた。あっというまに山の中です。山口県光市に到着ー!旧千円札の伊藤博文さまが出迎えてくれました。生誕地らしいです。



 さて、三国志城です。

 駅から出てすぐのタクシー乗り場にばばんと、「タクシー使えば三国志城まで3分」という文字が踊っています。そして公式HPでも徒歩30あまりと書かれていたはずだ…。



みなと「歩きますかー。」

Sさん「そうですね♪」



 案の定道を間違える。自然に還りかけ樹が荷台をぶち抜いている腐ったトラックを見た瞬間、何かが違うと思い、辛うじて見つけた地元の方を見つけ、話しかけるコマンド選択。



地元の方「あっはっはー、まーた聞かれちゃったねー。」

みなと「(常に発生しているイベントかよ…。)ええ、市役所のところから病院方面に回ってきたんですが。」

地元の方「ああ、そこは市役所のほうの道をとにかくまっすぐ行って、突き当たったら右、それからまたすぐ右だよ。大丈夫、右手の山の中腹に見えるからすぐわかるよ。



 なーんだカンタンやーん!てことで引き返して教えられた道を歩く。歩く。ある……って遠っ!といいかげん不安になってきたところで、やっと三国志城の案内板発見!「約3km」



 ちょっとマテやこらああああああああああああ!ここまで来て約3kmってあんたどう考えても徒歩30分は無理だろう!!!このときちょっと心が折れかけましたが、「ま、まあ、そのうち山の中腹に城が見えてくるはずだし、そうすれば…目立ってるんだろうしな……。」

 忘れてはいけません、期待というものは裏切られるタメにあるのです。行けども行けども民家というか豪邸がぽつんぽつんと田んぼの中にある風景。ああなんてのどかなんだ……もう秋晴れすぎて焦げかけているよママン……。

 二人で山をガン見しながら歩いているところ、なにかカラフルな幟らしきものがちらちらと。



みなと「なんかあそこに見えるような気がするんですが。」

Sさん「確かに…ですがもうちょっとこっちのほうが建物として立派な気が……。」

みなと「言われてみれば、あれは貧弱ですよね…。



 その貧弱なのが三国志城でしたー。ええ、城??????しかも幟の半分は「ラーメン」とか書いてるし。メイン何。

 とりあえず入り口っぽいところから入ってみるといきなりお土産屋さん。そして奥には近所の食堂でーすという雰囲気の………って展示場の受付どこよ。とりあえずこちら奥展示場、みたいな張り紙があったので行こうとしたら、厨房の方から「見学の人かねー?」とおばさまが出てこられました。おみやげ物レジで展示券購入。

 そして奥に突き進むと、真っ先にあったのがトイレ。うん、重要だよね。そしてトイレの両側に幟があり、明らかにマジックで書かれたらしき関雲長とか。「誕生日おめでとう!」「避便所、特に曹操!」いや、曹孟徳もトイレくらい行かせてやれよ。てかこんなところで誕生日を祝われても。いきなりカオスな雰囲気。なんて期待を裏切らないのかしら………。
posted by みなと at 14:35| Comment(0) | てくてく

2009年09月23日

炭になってます。

 19日の晩から夜行⇒山口⇒鳥取⇒夜行⇒東京⇒夜行帰宅、とか大強行軍をかましてきました。

 なしてこのような事態になったのでしょうかね<人事のように。



 道中のどたばたはまた後日。すんません、まだネタが消化し切れてない…。<何しに行ったの。



 最終日の東京では、りっとんさんと羊子さんとぷちおふさせていただき、盛り上がっておりましたー。お二人ともお時間頂いてありがとうございます!!みなとがかなり頭おかしいテンションで突入しておりましたので、どんな暴言とか間違った知識とか口走っていたか知れたものではありません。す、すみませんでした……。

 旅の〆に大変楽しい時間を送らせていただきありがとうございましたー!



 そしてアドレスありがとうございますー、これから荀景倩を堪能しにいってまいりまする。ぐふふ。

 荀景倩といえば、侍中ネタ、もちょっと傍証をさがしてみます。たしか、あとはなくなるまで加官というかたちでもずーっと侍中職にはいた感じ……。始まりが問題だなー。
posted by みなと at 15:21| Comment(0) | てくてく

2009年09月20日

三国志城入り口。

三国志城入り口。
………………城?
posted by みなと at 17:26| Comment(0) | てくてく

孔明さま。

孔明さま。
おおおー東南の風ー!in三国志城。
posted by みなと at 14:12| Comment(0) | てくてく

2009年09月04日

ハーバーランド曹操。

ハーバーランド曹操。
えさをあたえないでください。
posted by みなと at 21:23| Comment(0) | てくてく

2009年08月31日

横光関興。

横光関興。
血を吐いて病死…でしたっけ。
デジカメが死んだので携帯でぱちぱち撮ったら手ぶれが酷いの何のって。姜伯約は何度やり直しても判別不能。うう。

そいや、話変わりますが、北方三国志で姜伯約が趙雲を看病するシーンはちょっともえつつ違和感あったけど、趙雲じゃなくてトウ芝だったらもえMAXかもしれないと思うのですが、どうでしょう。(水曜)<今日は月曜だあほう。
posted by みなと at 17:47| Comment(0) | てくてく

2009年08月29日

横光。

横光。
こんなのが商店街じゅうにぶら下がってるんだよ……………!しかも人選がかなりヤバイ。ぜひ。
posted by みなと at 19:30| Comment(0) | てくてく

横光孔明と公瑾。

横光孔明と公瑾。
横光孔明と公瑾。
誰か一緒に横光三国志ツアーをやりませんか。

いや、かなり本気。いま神戸長田で祭りになってます。誰か一緒にみなとと騒いでください。<切実に。
posted by みなと at 19:28| Comment(0) | てくてく

2009年05月11日

軽く縦走。

でした……ばたり。



伊吹山北尾根!ということで御座峰→大禿山→国見岳→国見峠と歩いてきました!

いやあ、お花の季節です。特に、伊吹山は白山と同じく固有種が多いということで、普段見ることができないようなお花を見たり。写真を撮るのにしょっちゅうしゃがみこんでいました。<あとでこれがじわじわ効いてきた。



とにかく天気が良い。というか暑い。

半袖で歩いていたら見事に両腕がまっかっかのやけど状態になりました……。



最初は機嫌よく歩いていたのですが、後半になって気が付きました。

アップダウン、激しくないか。

頂上見えたーーー!!→と思ったらその奥だったーー!!→ついに着いた!→そして谷底へ。×3

もう膝ぷるっぷるでした。



ですが、それだけ奥に入っていたので、眺めはよかったですー。まさに山波って感じ。新緑の時期は緑の色がいいですね。
posted by みなと at 16:59| Comment(0) | てくてく

2009年05月05日

GW特別公開。

京都で流行っています。<流行ちがう。



市街地ばかりだったので、今回はいっちょ高尾まで行ってみました。いえ、本当は目的の「伝頼朝像」というあの教科書に載っている絵が、虫干しで5日間公開されるということで、行ってきました。場所を知ったときに「高尾かよー遠いよーーーーー!」と絶叫。

さて、その「伝頼朝像」、実は足利直義ではないかという説がありますよね。むしろ目的はそちらです。脳内変換といいう便利機能が自分に備わっていることに感謝。いやあ、眼福でしたー。こう、印刷では見えない文様などがはっきりと見えますからね。虫干しなので、ガラスケースに入っていないのもまたおいしい。

この絵があるのは神護寺というところなのですが、峡谷に向かって厄払いにかわらけを投げる名所でもあります。ちなみにみなとは全然飛びませんでした……厄、払えたんだろうか………。



もともと、高尾は紅葉の名所なので、今の時期は比較的閑散としていますね。沿道のお店も半分くらいは閉まってました。ぶらぶら川沿いに歩いていると、山藤が満開できれいー。



お次は西明寺。鐘を鳴らしてきました。

それにしても、この辺りの川では、樹(もみじ)が生い茂っていて火災の恐れありということで、バーベキューなどが禁止されているようなのですが、いくつものグループがぎゃーぎゃーやっていたのはちょっと不愉快でした。



そして、高山寺。いやあ、杉木立がものすごく大きいです。なんというか閉じられているのに開かれているような開放感。ここには日本最古の茶園があって、そこだけ木立がないので、若芽がきらきら光ってきれいでした。茶園の隣に厠がなければよかったんですけどね…汗。

そして、運慶作と伝えられる仔犬も見てきました。毬みたいでかわいいいいい!寺院内の石水院というところにあります。しかも、ここ、ものすごくまったりと過ごせます。庭園がもみじの木で埋め尽くされているので、秋にはすごい人出なのでしょうね。建物自体、木の匂いがしてしばらくぼーっと過ごしていました。



それにしても、また虫干し情報を手に入れて、いろいろ見たいなあ。
posted by みなと at 16:34| Comment(0) | てくてく

2009年05月04日

高山寺に。

高山寺に。
高山寺に。
行って来ました。
posted by みなと at 15:03| Comment(0) | てくてく

2009年04月09日

さくらさく。

さくらさく。
さくらさく。
さくらさく。
さーくらー、さーくらー、やーよーいーの♪

で、桜って弥生の月だから三月の花なんでしょうか。あっれー?
posted by みなと at 17:32| Comment(0) | てくてく