2014年04月13日

『曹操暗殺』みてきた。

 『曹操暗殺』(原題:銅雀台)見てきましたー。
 最初の刺客訓練場面で、ふぁっこれは三国志なのか…?って思いましたがなかなか面白かったー。三国志というより曹操っていう感じ。とにかく曹操のかっこよさだけでもぐいぐいいけるかな。
 つづきからは覚え書き。ネタバレばりばりしているので未見の方は注意。

-----

・かつてなく憂いがあるスーパーイケメンなユンファ曹操とスーパーファザコンな曹丕を堪能する映画でした。
・穆順のぶれっぶれ感。あんまり宦官という感じではなかったかな…。そして許都も銅雀台もほとんどフリーパスという勢いで現れるひと。曹操の寝室までさくさく忍び込める。
・暗殺集団というより公然とした反乱集団という方がしっくり。
・伏完がゆれてる…ゆれてるの気になる……。伏完の放った暗殺集団の忍者感。弩に紐が付いててそれで網作ってぴょんぴょん。
・穆順(宦官)とヒロイン(曹操の寵姫)との公然たるいちゃらぶ。
・献帝がびっくりするくらい陽性だった。
・曹仁と曹洪と曹真と曹休も出演していたらしいんですが見分けが付かない。虎痴とか夏侯惇は見分けつきやすいんだけどなー。
・曹丕が伏皇后に横恋慕してしかも本気っぽかったりファザコンでぱぱー!って言ったりなにこれかわいい。伏皇后に利用されて捨てられた感のある仔猫曹丕ちゃん。
・吉太医とその仲間たちかと思いきや、親子というか血族つながりだった。
・貂蝉が呂布の落とされた首を受け止めて、それを抱えたまま行方知れずになるって言うのはいいよね。
・個人的には穆順とヒロインが最後敵同士になって戦うとかいいかなーって想像しながら、まああの展開もよし。でもやっぱり穆順がよくわからない…。
・エンドロールに曲を合わせる気はあんまりないのね…エンドロールはほとんど無音。
・モーゼの海の如く割れる階段に爆笑しかける。
・衣装きれいだよね衣装。ヒロインの赤のお召し物かわいい。
・曹丕がとにかくかわいい。
・曹操様がとにかくかっこいい。
・献帝の弓を借りるっていうのもあった。こちらは俺の射た矢だって主張せずに陛下のものですよーだったけど。
・曹操は関羽を抜きには語れないのね…葬儀に始まり葬儀に終わった。
posted by みなと at 13:31| Comment(0) | 映画感想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。