2013年12月11日

猿と浪人。

 『清須会議』と『47RONIN』見てきました。
 どちらも有名な事件を題材にしていますねー。

 『清須会議』はやっぱり脚本が良かったー。テンポがすごく良くて。織田信長の後継者選びのお話なんですが、いろいろ渦巻く(主にお市の方が)感じがさほど重くならず、ぽんぽん前に進む感じですねー。
 お歯黒が想像以上にこわかった…。
 それにしても、猿って言われるけど、秀吉の猿は千差万別だなあ、いろんな顔があるなあと。

 『47RONIN』は確かにチャイナファンタジーが混ざったサムライファンタジーなんだけど、終わってみれば、あれ、忠臣蔵ちゃんとやってた…?って思えるくらいに。真田氏のちゃんばらは実に安心して見ることができますね。
 でも兵庫県いろいろてんこ盛りだな…!!
posted by みなと at 20:16| Comment(0) | みるみる
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