2013年08月18日

ろぼろぼ。

 ひさしぶりに映画ー。
 『パシフィック・リム』と『オーガストウォーズ』を見てきました。
 以下、ねたばれ感想。
・『パシフィック・リム』
 チェルノぉぉぉおおおおおおーっ!!!!!
 ある日海の中から怪獣が現れ都市を襲い始めたので人類はそれに対抗するためにパイロット二名で操縦するロボット:イェーガーを作り出した、という、ロボットvs怪獣という実にシンプルな筋の映画。とにかく戦闘シーンがかっこいいし、基地内部かっこいいし、コクピットかっこいいし、怪獣は怪獣だし、燃え映画でした。初IMAX!すげえ!縦がでかくなったので視界いっぱいにスクリーン。
 二人パイロットが記憶なんかを共有して同じ動きをするっていうのがおもしろいなーと。なのでコンビの組み合わせは、兄弟、夫婦、三つ子、父子っていう家族が多いのも個人的もえ…。そのうえ傷心のおっさんと傷心の幼女の組み合わせがあるとか、舞い踊るしかなかった。(これはパイロットのコンビじゃないけど。)それでも人間パートはさらさらっと触れられるだけなので、逆に妄想がはかどるわー。
 イェーガーたちもさ…かっこいいんだ…重厚感あって……。どしーんぼかーんっていう軽快さとは真逆の動きがまたいいんだよ…。
 吹替えで見ましたー。いやあの声優陣はそうなる…。もう一回見たいなーと思うけど、やっぱり吹替えで見ると思うー。

・『オーガストウォーズ』
 ロボットがメインのようなポスターだったのですが、これは戦争映画であり何より息子を助けようとする母親のロードムービーっていう感じ。ロシア映画です。
 ロシア軍全面協力は伊達じゃなかった…市街戦のシーンガチすぎて、くわしいひとだとほんとあれ鼻血モノなんじゃないかなー。なんていうか妙にリアル感が。
 ちょっとした小物も全部伏線として回収してくるのですごいー。ひよこちゃんでちょっとほっとします。
 ロードムービーなところも、出会った人がちょっとずつ手を貸してくれてなんとか切り抜けていくのですが、なんていうか、そっと差し出してくれる感じ。そしてかなり容赦ない展開で、村に住んでいるだけの普通の人が巻き込まれるってこんなんだろうな…って。
 政治パートはまあしょうがないよ、あれだけ協力を得ようとすればこのくらいにはなるしねー。それにしても、プーチンさんが賢者っぽくてゴルビー顔のひとが異見を唱えるとか、露骨だけどなんか笑える…そうかあのパートはきっと笑うところだ…。
 ちょこちょこ挿入されるコマとかすごい好みだし、かなり好きー!っていう感じ。ハードな展開だけど、見れる機会がありましたらぜひ。
posted by みなと at 14:06| Comment(0) | みるみる
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