2013年02月06日

中つ国から古代ローマ帝国に向かいイランに到着。

 『ホビット』と『塀の中のジュリアス・シーザー』と『アルゴ』の感想らくがき的な。ねたばればれです。
・『ホビット』
ラダガスタの鳥の巣なあたまがかわいかった…。原作を未読なのですが、第二部、第三部を見てから読むか先に読むか、それが問題だ。

ホビット1.jpg

・『塀の中のジュリアス・シーザー』
ツボどストライクでした。イタリアの刑務所で囚人たちが演じる、シェイクスピアの「ジュリアス・シーザー」の演劇実習のおはなし。基本モノクロで描かれるのですが、それが日常と非日常が混在して、刑務所内が劇場と化していくさまをより劇的にしている感じ。
最後の「芸術を知ったときから、この監房は牢獄と化した」とか鳥肌ものの台詞が…!ワンカットが絵になる映画すげえ!
シーザー役(劇中ではチェーザレ読み)の人がえらい貫禄あります。

塀の中のジュリアスシーザー.jpg

・『アルゴ』
イラン革命のとき、アメリカ大使館から脱出した職員を、架空の映画スタッフとして国外に脱出させるという破天荒な計画のおはなし。
当時の空気とかがとても興味深い。

アルゴ.jpg
posted by みなと at 23:28| Comment(0) | みるみる
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