2012年12月11日

今年のベストムービー。

 今年だけになりそうですが。何かびっくりするくらい映画館に通ってました……。個人的備忘録というか。とりあえず、今年見た映画をリストアップすると以下のようになります。

『リアル・スティール』
『三国志英傑伝 関羽』
『運命の子(原題:趙氏孤児)』
『エル・ブリの秘密 世界一予約の取れないレストラン』
『J・エドガー』
『サラの鍵』
『マシンガン・プリーチャー』
『ブリューゲルの動く城』
『日本列島 いきものたちの物語』
『シャーロック・ホームズ シャドウ・ゲーム』
『アーチ&シパック 世界ウンコ大戦争』
『汽車はふたたび故郷へ』
『バトルシップ』
『ニーチェの馬』
『テルマエ・ロマエ』
『裏切りのサーカス』
『王朝の陰謀』
『ロボット』
『るろうに剣心』
『デンジャラス・ラン』
『黄金を抱いて翔べ』

 なんか、半分くらいは去年見たと思ってました……。

 このなかで、ベストを選ぶとなると、やっぱり『ロボット』ですかね。うん、何と言うかぶっちぎり、かな。
 とにかくボリウッドすげえ。ってなりますね。インドまじすごい。どうやったらあの展開が思いつくのか……、どうしてああなった
 40分近いクライマックスといったら意味が分からないと思いますが、ほんとクライマックスがやばい。3時間くらいの長い映画ですが、違う意味で疲れ果てるので、見ようという方は体力気力を充実してからにされた方がいいと思います。

 えっとお話の筋は明快で、とある博士が自分そっくりのロボットを作ったら、そのロボットが博士の彼女に恋をして暴走する、っていう、すでに意味が分からない感じですが。たぶん、張茂先が映画作ったらこんな感じになると思う。(ひどい投げ方。)
 映画は娯楽だ、といえる作品だと思います。
posted by みなと at 21:58| Comment(0) | みるみる
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