2010年07月02日

ここ3ヶ月で読んだ三国志関連本とか。

『もう一つの三国志―演義が語らない異民族との戦い―』 著:坂口和澄 本の泉社
『三国志の迷宮』 著:山口久和 文春新書
『三国志漢詩紀行』 著:八木章好 集英社文庫
『三国志演義』 著:井波律子 岩波新書
『ろくでなし三国志』 著:本田透 ソフトバンク新書
『三国志の風景』 著:小松健一 岩波新書

 ……結構読んだかな?個人的には『三国志の迷宮』が面白かったです。品三国を簡略にした印象ですが。
 井波氏の本は安心して読める感じですねーバランスが良いというか。平話に一章割いているのも助かりますー。あんな話読んでみたい気がする!張益徳大活躍!
 『ろくでなし〜』は2ちゃんねるノリで三国志紹介という感じでしょうか。結構納得なところもあるけど、あのノリで一冊続けられるとちょっとしんどいですね。苦笑。
 『もう一つの〜』は切り口が面白かったかな。三国とも異民族政策って最重要事項の一つだったなあと思い出させてくれます。

 三国志以外で面白かったのは、
『これからの正義の話をしよう』 著:マイケル・サンデル 早川書房
 具体例が豊富で考えるきっかけがとっつきやすいです。
posted by みなと at 20:31| Comment(0) | ぱらぱら
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