2009年12月29日

読書記録。

『中国文明の歴史C 分裂の時代』 責任編集:森鹿三 中公文庫

『戒厳令下チリ潜入記―ある映画監督の冒険―』 著:G.ガルシア=マルケス 岩波新書

『勝間・藤巻に聞け!「仕事学のすすめ」』 著:勝間和代、藤巻幸夫 NHK出版生活人新書

『シルクロードの天馬』 著:森豊 六興出版

『中国通史』 著:堀敏一 講談社学術文庫

『中国人の機知―「世説新語」の世界―』 著:井波律子 講談社学術文庫

『アトランティス・ミステリー』 著:庄司大亮 PHP新書

『ローマ五賢帝』 著:南川高志 講談社現代新書



 『中国文明〜』はりっとんさんのお勧めでした。おおおホントだ狩野氏のところすっごく読みやすいよ!

 ガルシア〜は『百年の孤独』でノーベル賞を受賞した人です。国外追放された映画監督が故国の状況を知るために変装して潜伏する、ルポタージュ。あのピノチェト政権の世界ですね。語り口がさばさばしてどんどん読めた。

 井波氏のはどんぴしゃりですねー。どちらかというと東晋ネタの方が大目ですが、それでも荀氏と陳氏のくらべっことかもあります。清談を中心にした読み方です。

 『ローマ』は世界史で聞いた五賢帝ですが、実情を知るとびっくりします。なんていうか平穏な治世とは無縁の世界。イメージ覆ります。



 話変わりまして、知人から紹介。

 大阪屋で本にまつわるエッセイ募集。

 賞をとれば図書カードもらえるよ!と宣伝してくださいとのことです。笑。……図書カードか…欲しいかも…。人生狂わせているのは三国志ですが、エッセイにはしづらいので、もし送るなら『春の戴冠』かなあ…いやいや『阿片戦争』も捨てがたい…。

 興味のある方はぜひぜひー。
posted by みなと at 09:08| Comment(0) | ぱらぱら
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