2009年06月29日

こども展。

『ルーブル美術館展 美の宮殿の子どもたち』を見に行ってきました。

思ったより、金額が高………。



個人的にエジプトの子供の表現の仕方がおもしろいなあ、と思いました。指が口に行っているのと、髪が左側にたれている、というとのこと。身体つきは大人なのに口に指ってちょっとかわいい。で、大人の間に立っていると、やっぱり身体つきは大人なのに、そのサイズがえらく小さい。へー。

あとすっごくかわいかった子供用のおもちゃが『台車に載ったハリネズミ』。石灰岩で出来ているそうですが、ちんまりしていてとにかくかわいい。美術館の出口にそのがちゃぽんが置いているあたり、主催者もわかっています。

ルーブル系の展覧会にしてはめずらしいなー、と思ったのは、タピストリの出品数の多さでしょうか。なんていうか、これ、織ったんだ……という天井の高さサイズでびっくりでした。

あとはアモールの嵐ですね。苦笑。
posted by みなと at 21:58| Comment(0) | みるみる
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