2009年06月14日

放置しすぎ。

読書記録が三月で止まってた……。



『ユダとは誰か』 著:荒井献 岩波書店

『右の文化と左の文化』 著:内林政夫 紀伊国屋書店

『シーラカンスの謎』 著:キース・トムソン 河出書房新社

『情報革命バブルの崩壊』 著:山本一郎 文春新書

『ジャーナリズム崩壊』 著:上杉隆 幻冬舎新書

『ゾロアスター教 神々への讃歌』 著:岡田明憲 平河出版社

『夜明け前の中国』 著:陳舜臣 朝日選書

『理系バカと文系バカ』 著:竹内薫 PHP新書

『ニーベルンゲンの指輪 ラインの黄金』 著:リヒャルト・ワーグナー 新書館

『イスラム・ネットワーク』 著:宮崎正勝 講談社選書メチエ

『中国史十話』 著:植村清二 中公文庫

『失われた大陸』 著:E.B.アンドレーエヴァ 岩波新書

『はてしない物語』 著:ミヒャエル・エンデ 岩波少年文庫

『古代中国人の不死幻想』 著:吉川忠夫 東方書店



おもしろかったのは、『ユダ〜』、『夜明け前〜』、『古代中国人〜』かなあ。

『イスラム〜』はウォーラー・ステイン系のシステム論?が基本にあるのかな??個人的に理解しづらい感じ。考え方は面白かったけど。

『理系〜』は、うーん、理系視点かなあ後半。なんかステレオタイプ的なイメージしかなかった。

『はてしない物語』、映画「ネバーエンディングストーリー」の原作ですね。記憶があいまいだったので、読んでみたらなかなか面白かったです。完結していない物語という(派生している物語は語られていない。)点がまたいい。なんだろ、うん、やっぱり傑作だなあ。
posted by みなと at 09:09| Comment(0) | ぱらぱら
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