2007年03月25日

すたんーずほてほて その二。

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〜ホテル篇〜




どんなびっくりホテルがあるのかと思いきや、比較的普通でした。(何を期待しているんだ。)
でもまあそれなりにいろいろと。


ドアノブが回すタイプではなく、ボタンを押さえる式の形だったりして。コレが曲者でしてね、体重乗せてドアノブ壊す勢いでないとボタンがびくともしないのですよ。トイレ緊急事態のときは半泣きでした。


トイレといえばとあるホテルでは水を流すと便器から飛び出す勢いで水が流れるんですよ。ひぃ。最初はみなとが壊したのかと思いましたよ。まー詰まったり流れなかったりするよりマシか。


石鹸とシャンプーだけはサービスで付いていました。歯ブラシとかはなし、スリッパもなし。シンプルです。
あ、タオル類はあります。バスマットはバスタオルを半分にぶった切ったまま使用という感じで四角の一辺はほつれまくりだったり、バスタオルだって端がぼろですが、使える限りは使うぞな感じ。もうどれがマットでどれがタオルなんだ。置かれていた場所で判断です。


あと、時計などは壊れていても直さない。
部屋だけじゃなくてエレベーターのエントランスのでっかい時計も時間狂いまくり。今いったい何時なんだ。
ツアーのほかの人の部屋では時計の窓ガラスが壊されていたにもかかわらず放置されていたそうです。もちろん、アラーム機能も使えません試してみて寝坊しかけました。
コンセント口もそんな感じで、つかえない箇所にはマジックで“×”が書かれているだけなんです。直そうよ、冷蔵庫使えないやん。


民宿に泊まったときはシャワーはありましたが、浴槽はありませんでした。そしてシャワーのすぐ横にはトイレと洗面所。
ここでシャワーを使ったら全部使えなくなるな………。一泊だったので使いませんでした、さすがに。シャワーカーテンもないから床が全滅するのが目に見えてる。部屋はめっちゃ広かったですよ。10人は泊まれるだろう部屋にベッドが二つしか置かれてないってどゆこと。伝統文様の絨毯とか楽しめたからいいけど。


ブハラのホテルではバイキングだったのですが、ここの給仕のおっちゃんがやる気満々で大変でした。何がって、皿持ってポテトを頼むと皿からあふれ出すほどにポテトを積み上げ、「まだいけるだろ?」という感じのジェスチャアを。
喰えるかあああー!!アメリカ人じゃないんだぞ!日本人は胃がちっさいの!タッパ見りゃわかるだろーが!
なんとか減らしてもらって別のものを頼むと、ポテトの上から更にたんまりと。聞いちゃいないなー。他のものが食べられないやん。


そうそう、両替は要注意でしたね。計算が大雑把なのかさくっと1000スム単位で間違えられたりするそうです。枚数が多くてうんざりしても必ずその場で数えること。ほんと教訓です。
スムは1000スム札が最高で、500スム、200スム、100スムとお札があるのですよ。20ドルも両替すればかなりの札持ちになれます。ホテルによっては500スム札で全部出してきたりするからさあ大変。札が50枚にもなります財布がはちきれる。
物価は少しインフレ気味な気がします、その、お札の金額に比べて、ですが。スーパーなんかでも意外に1000スム単位。現地の人たちはどんな財布を使っているのだろう…。


まあ、なんだかんだとそれなりに快適に過ごせましたよ。
posted by みなと at 11:47| Comment(0) | てくてく・中央アジア篇
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