2007年03月24日

すたんーずほてほて その1。

ゆず茶飲みながらぽちぽち書いています。そいうえば、ゆず茶とゆずジャムってどうちがうのでしょうか。



〜出入国篇〜


日本でもテロ対策強化のため、3月1日から空港での荷物検査が厳しくなりましたね。ありていに言えば、手荷物に水分禁止。出国審査とか全部終わった後、空港の売店で飲み物は買うようにということですね。(歪曲しすぎ。)あれか、自販機価格で買えと。むうう。



スケッチ用の水彩絵の具の水つぼの水も引っかかったら困るし、国土交通省のいうことをやるのはめんどいので、空にして、これもゲートをくぐってからトイレで水を入れました。



うんうん、われながら前回の教訓を生かしているなあ。(中国行ったとき手荷物にカッターナイフを入れて、中国で引っかかった。)



まあいまは通達も出たばかりなので、税関側も頑張っている感がありますが、三ヵ月後くらいには元の木阿弥でしょうねー。
とか思ってたんですよ。



とりあえず成田はもう危険です。



何がって。
今回利用したのはウズベキスタン航空です。派手な飛行機ですよ。機体が国旗の色にカラーリングされているので、(背中が青、お腹が緑、間は白。線は赤。)目立つ目立つ。
で、その飛行機はウズベキスタンの首都タシケント発→成田→関空→タシケント、とぐるっと回るように飛んでいるのですよ。
そして、危機管理対策ということで、関空まで行くお客さんも、いったん成田で降りないといけないんですね。で、再度乗る時はまた手荷物チェック。



水彩用の水つぼに水がたぷたぷ入っていました。(忘れていた。)
手荷物問題ナシでした。



ペットボトルしか見てないかもしれない………。



次、ウズベキスタン。
やっぱりというか何と言うか、暇そうな人がいるから受付フルオープンしてくれと思うみなとがいらちなんですかね。
でもまあほほえましいっちゃほほえましかったです。一つのブースに二人の職員さんが入っていて別々に入国審査を受け付けているのですが、みなとの相手はおじさん。隣は若者。キータイピングの速度が倍以上に違うのが傍目にも良く解るって言うか。いずこの国も同じか。



出国は厳しいです。コートも靴も脱いで、金属探知機をくぐらないといけないわけです、ぺたぺたと靴下で。貫禄のある縦も横もでっかい女性職員が指示するんですから逆らえるわけがないですええ。



なんというか期待通り引っかかりました、手荷物。洗いざらいカオスなザックの中身をぶちまける羽目に。わーん!
や、でもほんとに今回は心当たりがないんですよ。



で、若い男性職員(というか軍なのかな。)がはじめに手にしたものは、うさぎのぬいぐるみ
しばらくぽかんと眺めてました。みなとだって穴があったら入りたかったよ…!
さかさか振って、突き出たお腹を押されて、とりあえずうさぎにはお咎めなし。
そして次。



出てきました白い粉。個袋に分けられたものがいくつもな。



ダッシュして上官の指示を仰ぎに行っていましたが、ごめんそれ、ただの胃薬…………。

上官のオッケーが出たのか、晴れて無罪放免でした。冷や汗。「sorry,Ms.thank you.」って感じ。

ウズベキスタンでは手荷物の重さはあまり問題にされないそうですが、預けるほうの荷物は20kgオーバーするとかなりうるさいらしいです。お目こぼしは1kg以下。
長距離飛ぶし当然かと思い、1kg超過あたりいくら?と質問がツアーの人から出ましたが、添乗員さん曰く「係員によります。」

………はい??てことはあれか、つまり袖の下と変わんないって事か!ちなみに領収書も出ないそうです。ちょっとしたスリルだなー。(まず間違いなく20kg超えないみなと。)


んで、タジキスタン。こちらは陸路入国です。
更に暇そうな人たちが(以下略)。
ここでは入国出国に1時間はかかると聞いていましたが理由がわかったというか。
担当者が一人しかいねえ。や、正確には二人なんですが。

まずはじめに一人が、ノートに手書きでパスポート番号等記入。
で、次にもう一人がパソコンでデータを…………ノートはいらない気がする……。

今回のツアーは最少催行人数ぎりぎりだったので良かったですが、20とか30とか大人数だったら大変ですね。

posted by みなと at 20:30| Comment(0) | てくてく・中央アジア篇
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