2006年11月02日

ちうごくほてほて。 おまけ。

成都から上海への飛行機が二時間遅れ、危うく夕食を喰いッぱぐれるところでしたが、まあ無事にホテルに入り、次の日、日本へ帰国しました。



なんだかんだと、トラブルもあって楽しかったです。



さて、ここからちょっとおみやげ自慢をば。買い物は楽しいです。



〜おみやげ篇〜



買い物は楽しいとは言っても、入っていくのが山奥なので、実はあんまり買うところがなかったりします。元が使いきれるかよりも、むしろ、どこで使うの状態でした。ですが帰国時には案外まとまった数になっていて、けっこびっくりしました。どこで買ったんだみなと。



○マフラー



スカーフと言っていいのかどっちなのか。九塞溝の中に唯一あるレストランに付属した、屋内バザールにて購入。



チベット風ですが、比較的地味な色目と手編みで意外と肌触りが良かったので。くすんだ青色でした。みなとが値段交渉して買った後に、ツアーのおばさまたちが我も我もと買いだしたのにびびった。



○猫目石のペンダント



トイレ休憩が宝石店だったので、そのまま店内ごあんなーい。入店証が渡されたのに驚きました。どうりで、周辺の住民達が覗き込んでるわけだ…。高額な原石(おっきいし、色とか文様とか見ごたえありました。)とか眺めて目の保養にして、買うつもりは全くなかったんですけどねー。家族へのおみやげということで。



猫目石は白と黒があって、黒の方が高級らしいです。光に透かすと本当に猫の目みたいに筋が見えて綺麗ー。まあ、お財布の事情で安い白のほうを。添乗員さんと二人がかりで値切りました。(最低)



○パンダのぬいぐるみ



買わずにはおれませんでした…パンダセンター内の売店にて購入。



出口に集合まで残り7分と聞いてから、売店へダッシュし、何種類もあるパンダグッズから毛並みの綺麗な子を探して、店員と値段交渉開始。無事購入という、集合時間を明らかに気にしていない行動に走りました。(値段交渉は下手すると30分では済まなくなる。)パンダのぬいぐるみを抱えて全力疾走で出てきましたドコのお子様ですか



でも、旅行の後半はほんとーにこの子に癒されました。病気の気が出てきたなーと思ったらリュックから出してきてバスの中でだっこしたり、ダウンした時も抱きかかえて寝てました。今も膝に乗ってます。



○『三国』人物セン紙



これが一番高価な買い物でした。うっかり日本円の入った財布をバスに忘れて、ツアーの人にお金を借りてまで…。武侯祀内の売店にて購入。



魏・呉・蜀に分かれて10人ずつの人物の切り絵が入っています。かつ、中国の切り絵について解説やら、代表的な文様やらが描かれています。それだけでお腹いっぱいだー!!



ただ、何故にこの人物が、と思わないでもない…というのが各国に一人はいます。選考基準を教えてくれ。姜維、荀イク、甘寧はって?聞かないで下さい



○蜀の風情



写真集です。ガイドさんを通して購入。営業活動ご苦労様です。



意外とポイント抑えた本でした、みなと的に。剣閣は流石にツアーに入っていなかったので、この写真を見て想像。ケ艾の進入路とかもあった、うん、おいしい。というか、こんなおっそろしい場所で戦争やっているなんて、ねぇ…。



○胡カ十八拍



本に見せかけて絵葉書集です。一拍ずつの場面が描かれているんですよ。蔡文姫ファンとしては、買っとくべきでしょうということで。とても綺麗な絵です。たぶん服とかはちょっと時代違う気もしないでもないけれど、そもそも、この時代の胡服がどんなのか絵で残って…ない…ような…。だからおっけーですね。



空港内の書店で購入。



ほかにもちまちまと。我ながら片寄っています。楽しければいいかな。

posted by みなと at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | てくてく・中国篇
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/39030651

この記事へのトラックバック