2006年10月23日

ちうごくほてほて。 その3。

〜ホテル篇〜



なかなか観光まで話がいきません…世間知らずだから何でも珍しいんですご勘弁を。



さて、ツアーだったので宿泊はすべてホテルだったわけですが、都市部と山間部ではかなり違いがあるようです。



いま楽しみにしているのは、エアメール。実家に、九塞溝のホテルからと、上海のホテルからと二通出したのですが、どっちが先に着くか。添乗員さんからは、九塞溝は一ヶ月はかかるよ、切手がないっていってたからと言われましたが。



エアメールの料金は5元です。レートを考えると結構安いかも…。ですが、どこのホテルだったか、切手は10元しかないから10元だ、とえらいこといわれましたが。まてぃ残り5元はどこ行った。



で、ホテルですが、日本のようにタオルはお持ち帰りできません。危うくパンダ印刷されたタオルもって帰るところでしたが、有料です、はい、たとえ使用済みでもお金要ります。使用済みで約2000円と言われた時はびびりました。中古品でこれなら新品いくらですか!



なぜ、備品がないかどうか分かるかというと、チェックアウトの時に、部屋のチェックをされるらしいのですよ。だから、時間がかかるかかる。あ、消耗品は持って帰ってもいいですよ、シャンプーは泡立たないのであまりお勧めしませんが。(だってガイドさんがコピーしてきた地図の裏、どこかのホテルの便箋だったし。さすがだ。)どこかには「三位一体」と書かれたものがあったのですが、どういう意味だ。シャンプーとコンディショナーと………ボディーソープ?それってせっけんで全部洗っているのと代わらんのじゃないんですか…?



タオルはごっついです。なんかバスマット並みにごついんですけど…みなとが間違えたのか?いーやー!



五つ星ホテルも泊まりました、みなとは庶民なので激しく挙動不審。ひきだしやらなにやらあけて回りましたとも。だって五つ星ですよもう泊まれないかもしれないし!



…でも、いきなりシャワーの水を四方八方から喰らうとは思ってませんから。何でこんなに使いにくいんだよというかどこで調整したらいいんだー!!素っ裸であっちをひねりこっちをひねり、よく風邪引かなかったと思います。



山間部のホテルはいいところでも、お湯を使える時間が決まっています。これは仕方がないですね。(寧ろこんな所にホテル街を建設していることに感心です…環境は大丈夫かしら。日本の上高地のようにならないように…。)



あとは鍵トラブル。今回は一回だけで済みました。(初めての中国ではそれはそれは大変だったんです。)カードキーをさしても黄色のランプが付いてドアが開かない。(緑で開錠)なのでフロントへすっ飛んでいきました。



「すぴーく じゃぱにーず?」



ですが、フロントのお嬢さんたちはみんな首を横に振りました。そらそーだ、万国共通語は英語であって日本語じゃないですから。だけど早く部屋に入ってトイレに行きたい。(重要)なので、手にしたカードを差し込むジェスチャをして、



「うー、かーど、いえろー、ちかちか!」



「ちかちか」は英語じゃないですから!!なんでここで「イエローシグナル」出てこないかなこのトリ頭!中学生以下の英語力ですよ泣きたい…。



案の定、「ちかちか??」と聞き返される始末。ですがジェスチャでちかちかと言った時に、手を開いて閉じてをしたので解ってくれたお嬢さんがいまして、何とか事なきを得ました。



今回の旅行は英語で何回恥かいたか考えるのも恐ろしい………。(「コーラいかがですか」と言われているのに、「のんあるこーる」と答えたり、「お茶のお変わり如何ですか」と言われて、コーヒーカップを出したり。などなど。)



旅の恥は掻き捨てです。(すてるな。)

posted by みなと at 20:58| Comment(2) | TrackBack(0) | てくてく・中国篇
この記事へのコメント
入管では、斉藤寝具(sightseeing)といえばいいそうですよ。
どういたしましては、野田徹(not at all)ペラペラ喋りたいですよね。
パンダ編楽しみにしてます
Posted by たま at 2006年10月24日 00:19
初めて知りましたそんな裏技があるなんて!
ほんとぺらぺら喋りたいです。自由行動のときとか、一人で居るとみなとは結構中国語で話しかけられ、「やーぽん?」と気付かれると、怒涛の如く英語で話しかけられ。すみません、どちらもわかりませんみたいな状態に。
うーん、中学の時ナニを勉強していたんだと激しく己に問いたい。
Posted by みなと at 2006年10月24日 17:42
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/39030640

この記事へのトラックバック