2016年03月06日

三国志学会(第十回)京都大会に行ってきました。そのに。

 たしか中国から帰って来たばっかりということで、新しい烽火台跡見つけた!と嬉々として語っておられたと思います。現地の方では、盗掘を疑われてなかなか情報を聞き出せなかったりするそうです。大変だなあ。
 と、いうことで「曹魏と西晋の土地と税制―臨澤県黄家湾村出土晋簡等よりみた民衆社会―」柿沼陽平(帝京大学講師)より。(敬称略で失礼致します。)
 個人的メモなので、内容の不正確さに自信があります。(だめだろ。)

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 発掘された民事裁判文書を通して、史書にあらわれない魏晋時代の民衆社会の実態について検討する、という主題だと思います。
posted by みなと at 18:56| Comment(0) | 三国志関連の講演会
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