2016年04月24日

三国志事件簿講座『鍾会叛乱未遂事件・後篇』

 4月23日(土)に三国志ガーデンで開催されていた講座のメモです。
 講師は龍谷大学の竹内真彦教授です。

 今回の先生のぼやきは、新学年が始まって中国語を担当されているそうですが、学生は教える側の鏡だなあとしみじみされていました。(私見:耳が痛い話です…語学にやる気がなかった一学生としては…。)
 あと、タイトル早まったかもしれない、「叛乱」ではなくて「反乱」が正しいのでは?と首を捻っておられました。
 今回の添付資料は、原文の抜粋だけではなくて、先生自身の卒論で作成された演義と正史の比較年表なんかもあったんですけど、(私見:これ書院で作ったの普通にすごくないですか。ワープロってこんな機能まであったのかー。)縦書きなのにローマ数字入れたミスがきついとか、元号が魏になっててこれは許しがたい、リライトして蜀に変えなければとか、先生相変わらず自己ツッコミ激しいです。
 あと漢文読むには『新字源』という辞書が一応基本ではあるらしいです。(小川環樹先生だよ!ということだそう。)

 ということで、続きから講座のメモになります。個人的なものなので、だいぶアラがあるのはいつもどおり。
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posted by みなと at 21:45| Comment(0) | 三国志関連の講演会