2014年06月28日

せいんとせーや。

 『聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY』見てきました。
 別でサイト持っているんだからそちらで書けよという感じですがネタバレ隠せるブログがそちらのサイトではなくて…。
 ということで、続きからネタバレ感想。
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posted by みなと at 23:27| Comment(0) | 映画感想

2014年06月18日

ついっためもめも。

ついったーって脊髄反射でぽちぽち打ったりできるので止められません。
何日か前にぼそぼそ呟いていたのめもがてら。

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あんまり深く史実とか考えずに、王濬が大船団で長江を下って来た!「だがまだ手はある!」吾彦は川の底に鎖を沈めた!「くっくく若造が小癪な!」「な、なにい!」船団は物ともせず鎖を引きちぎった!みたいな気楽なの書いてみたい。(言うのはただ

吾彦「弓をもて!せめて一矢なりと!」って横切る船団に闇雲にはなった矢が王濬の頬をかすめるとかそういうお約束展開とか盛り込んだりとか。もえる。

王濬「フッ小童めが、やりよるな。しかし我が行く手を阻むことはできん、さらば…」って高笑いするのを聞きながら吾彦は我に返り歯を食いしばりながら後衛に伝令を走らせる、しかし、下る船の足に馬は追いつけないのだ…みたいな。

そういうオープニングもえるじゃないですか。一方その頃杜預は相変わらず馬に乗りあぐね、出立を今や遅しと待つ軍を目に溜息をついていたみたいな

「将軍、今や我が軍は意気盛ん、この時は益州を落とした時に勝るとも劣りませぬ、さ、号令を!」とかいってる空気読めない新人さんにどう復讐するかで悩み深まる杜預さんとか気の毒すぎる。輿を用意してあげてー!

杜預「ああ、益州戦か、あれは酷かった。こたびもあのような酷い目にはなるまいな…」直前まで、いや、まだ火は残っている状態をどうにか上が押さえ込んでいるほどに国論を二分したこの征戦の成否は誰にかかるのか。杜預は征戦の急先鋒ではなかったが、全軍の指揮を取らんとする賈充との

折り合いをどのように付ければ良いのか、未だ見定めることが叶わなかった。確かに益州戦は急先鋒二人の大将で危うく結果そのものが灰燼に帰するところだったが。かといって、その目を呉へ向けようともしなかったものが総大将ならいいと言うものではない。杜預は背後が気になって仕方がなかった。
posted by みなと at 20:28| Comment(0) | くうのふたひ。こばなし